ATRAIL ‐ニセカヰ的日常と殲滅エレメント‐(3) (角川コミックス・エース) [Kindle]

制作 : 谷口 悟朗 
  • KADOKAWA (2017年10月10日発売)
3.25
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みんなの感想まとめ

シリアスとコミカルな要素が交錯する中で、登場人物たちの関係性が深まっていく様子が描かれています。特に、母親の存在が強調され、彼女を守ろうとする姿勢が物語にユーモアを加えています。派閥の対立が進むにつれ...

感想・レビュー・書評

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  •  33円で購入( ´ ▽ ` )ノ

    ◯こずえさん、達筆だな〜(゚д゚)! ほんと、ペン習字のお手本みたいな字(゚д゚)!
    ◯「設定」を受け入れて人生計画を修正する伊織(の書く字は丁寧できれいだけどごくごくふつう)
    ◯アートレイルを自分から引き剥がす方法を探るべく新興宗教(「師泉の教え」)に接近する伊織——一発ネタかと思いきや、その後もこの教団、作品内容に大きく関わっていくことに
    ◯こずえさんが攫われたり何だりといったゴタゴタのさなか、アートレイルと話せる第二の人物カナンが登場——伊織と難し言葉バトルを繰り広げて主導権争い
    ◯管理機構内でクーデター勃発——カナンを作り出した一派が「革新同盟」を設立
     等々

     ほのぼの日常コメディから始まり、壮絶超常バトルへ突入していった、激動のこの第3巻。
     かなり面白くなってきた。
    (以下続刊)
    2025/05/01
    #6141

  • "「伊織くんーー…やりすぎっ」
    「大丈夫だよ母さん もう終わ…え!?」
    「ちょっとなんだかかわいそうだと思うのあの子」
    「は!?だって俺『師泉の教え』から母さんを守って…
    分かってる!?こいつらが前田の後ろにいて母さんをーー」
    「それはありがとう!!お母さん すっごく嬉しかった〜!
    でも〜〜〜いじめはいけません♡」"[184/197ページ]

    派閥が拗れてくると、ややこしさと面白さの両方が襲ってきて楽しい。
    設定だろうと何だろうと母親は強い……。

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