グラフをつくる前に読む本[一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか] [Kindle]

  • 技術評論社 (2017年9月23日発売)
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みんなの感想まとめ

データのビジュアライゼーションの重要性を理解し、グラフ作成の奥深さを学べる内容が魅力的です。各グラフの長所・短所やその歴史的背景が詳しく解説されており、特に円グラフに対する疑問が解決されたという声が多...

感想・レビュー・書評

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  • AmazonでKindle版を購入。
    それぞれのグラフの長所・短所だけでなく、そのグラフ表現が生まれた歴史がセットになって記述されているところが、案外面白かった。
    円グラフは、感覚的に『使いづらいな』と思っていたが、そのもやもやが一気に解決。
    レーダーチャートは使ったコト無いけど、これから適する事例があったらチャレンジしてみたい。

    いずれにしても、良書。

  • グラフを作るというのは単純なことかもしれないが、意外と知らない暗黙のルールもいくつかあり、とても勉強になった。データのビジュアライゼーションは今後重要になってくるので、このタイミングで本書を読むことができてよかった。

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著者プロフィール

1918年、静岡県沼津市に生まれる。
1941年(昭和16年)3月、立教大学文学部英文科卒業。
その後44年間、旧制中学、新制高校で英語を教える。
種々雑多の教材を扱うので、雑学が身についた。
以来、収集した雑学ネタは膨大な数になる。

「2026年 『最新雑学 知ってるようで知らない知識』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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