図で考える。シンプルになる。 [Kindle]

著者 :
  • ダイヤモンド社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (210ページ)

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  • 「図は、プレゼンツールである前に、思考ツールである」

    ■この本の紹介
    インフォグラフィックエディターであり、「TEDのプレゼンからドラッカーまで、何でも図にしてしまう」著者による図解の本。
    図の表面的な見せ方のテクニックというよりは、根本となる考え方の学習に比重をおかれています。

    ■この本をなぜ読んだ?(Q1?)
    ・図解力強化のため
    ・本から得た学びを図にしたい

    ■何を学んだ?(Q2?)
    ・「図は多様な表現を、決まった思考プロセスに当てはめ、シンプルにしてくれるもの」ということ
    ・大事なのは見た目より中身。土台である思考自体が固まっていなければ、いくら資料の見た目や語り方を磨いてもだめ

    ■どう活かす?(Q3?)
    ・図解を習慣化するため、読書メモや映画の感想を図解でとる
    ・筆者の方のように、図解を趣味にしたい

    ■20字まとめ(1P?)
    図とは、シンプル思考の”型”そのものである

    何冊か、図解についての本を読んだけれど、私にはこの本がシンプルで腹落ちする内容が多く、いちばん良かった。

  • 2018/03/10
    7つの図
    5つの技

  • 桃太郎の図式化から始まり、わかりやすい。きれいにアウトプットができるひとは頭がすっきりしていると思っていたので、図にできる力がほしいと思っていたところ、まさによい内容の本だった。

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著者プロフィール

櫻田 潤(さくらだ じゅん)

東京生まれ。学習院大学経済学部卒。2010年に企業で働きながら、個人サイト「ビジュアルシンキング」を立ち上げ、インフォグラフィックに関する情報発信と制作を開始。2014年にインフォグラフィック・エディターとしてNewsPicksに参画。インフォグラフィックを用いた記事の編集・デザインを担当。2018年より、コミュニティ「ビジュアルシンキングラボ」主宰。著書に『たのしいインフォグラフィック入門』『図で考える。シンプルになる。』ほか。

https://visualthinking.jp/
https://twitter.com/jun_saq

「2019年 『たのしいスケッチノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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