外資系コンサル流・「残業だらけ職場」の劇的改善術 「個人の働き方」も「組織の体質」も変わる7つのポイント [Kindle]

  • PHP研究所 (2017年9月15日発売)
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みんなの感想まとめ

職場の残業を減らし、働き方を改善するための実践的なアプローチが紹介されています。特に、ステークホルダーの巻き込み方や提案を受け入れてもらうための工夫が具体的に示されており、実際の業務に役立つ内容が盛り...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りたが、自宅用に購入検討。

    職場に取り入れたいことが多く紹介してあった。
    特に参考になったのは、
    ステークホルダーの巻き込み方と
    その人たちのスタンスを書き出して
    どう自分の提案をきいてもらうか、というもの。

  • タイトルの残業だらけ、、、とは、よくある残業を0を宣言する精神論ではありません。会議や報告、仕事の進め方など、改善の余地が大いにあることを教えてくれます。会社のことをかなり網羅していて参考になったし取り入れたいと思いました。

  • ①「〇〇時間で働く」という意識を持てば必死さが出て残業が減る。
    当たり前のことだが徹底する必要性を感じた。
    ②時間=コストとみなす考え方は目から鱗だった。
    経営層に近い、高い視座となるが、「この会議・プロジェクトに何名参加したらコストはいくらになる」という考え方はより一人一人の時間を重く見る見方だと感じた。
    「部門にチャージする」という概念も面白かった。

    ③目的の捉え直し。一番大きな目的を見据えて、必要な業務を精査する。

    ④会議について
    ○事前に資料を連携し、資料を読み上げるのは読むスピードより絶対に遅いので工夫するか避ける。

    ○その場で議事録を取る。先方にも連携できるようにすれば言った言わないは避けられる。

    ○会議は何かを決めるためのもの。それを意識する。

    ⑤チームビルディングについて

    ○各メンバーの特性を理解してもらうため、取説を共有する。これは面白いし実用的かもと感じた。
    最初に断っておくことで配慮に繋がるしお互いの理解度が高まると感じた。

  • できていないことばかりでした。具体的に改善術を伝えてくれているので、一つでも実際に使ってみたい。

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著者プロフィール

清水久三子(しみず・くみこ)
お茶の水女子大学卒業。大手アパレル企業を経て1998年、プライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社。新規事業戦略立案、人材開発戦略・実行支援などのプロジェクトをリードし、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダー、IBM研修部門リーダーなどを経て2013年独立。現在は株式会社アンドクリエイト代表取締役社長として企業研修や経営・人材育成コンサルティング事業に携わる。著書に『外資系トップコンサルの「聞く」技術』(三笠書房《知的生きかた文庫》)、『プロの資料作成力』『プロの課題設定力』(ともに東洋経済新報社)、『1時間の仕事を15分で終わらせる』(かんき出版)など多数がある。

「2023年 『知識とスキルを最速で稼ぎにつなげる 大人の学び直し』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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