はいからさんが通る 新装版(6) (デザートコミックス) [Kindle]

  • 講談社 (2017年2月13日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • クライマックスに向かって行く。どうにも埒があかない紅緒の恋のゆくえが、"自然の力"によって決定するとは予想できなかったけど、大和和紀はどの当たりでそうしようと考えたのだろう。
    この究極の事態で、登場人物それぞれの今までの想いが爆発する。少女漫画で生と死を扱うのはよくあるけど、「はいからさんが通る」もそのひとつと改めてわかる(ギャグの要素が強いから、ちょっと忘れがちになるが…)。
    この作品は、ところどころに時代エピソードが差し挟まるが、大震災の時の芸人の行動は興味深い。もちろん、作者からの一方的なお返事コーナーも。

  • またなんで大正12年9月1日なのよ…(;´・ω・)

    えぇ…ラリサ… 嘘でしょ…
    シャンデリアはあかんて…そんな終わり方は…(´Д⊂ヽ

    えぇ…少尉…また…
    わぁあぁ…紅緒さん…!

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著者プロフィール

3月13日生まれ、札幌市出身の魚座。O型。1966年、「週刊少女フレンド」より『どろぼう天使』でデビュー。『はいからさんが通る』で第1回講談社漫画賞を受賞。「源氏物語」を基に描いた『あさきゆめみし』は、少女漫画の枠を超えて高い評価を得ている。他に『ヨコハマ物語』『N.Y.小町』『ベビーシッター・ギン!』『紅匂ふ』など人気作多数。

「2001年 『漫画文庫あさきゆめみし全7冊セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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