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Amazon.co.jp ・電子書籍 (170ページ)
みんなの感想まとめ
自己肯定感を高めるための具体的な手法が示された本で、多くの読者が自分の生きづらさの原因を理解し、解決策を見出す手助けとなっています。内容は、過去を振り返り、自分自身を知り、他者との距離感を学ぶというス...
感想・レビュー・書評
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自己肯定感に関する書籍を読みたくて、幾つか手に取った本のひとつ。
内容的にはすこしわたしには合わなかった。
「親が支配的だった、冷たかった」という、例(事例?)が多くて、筆者の体験なのかもしれないが、そちらに引っ張られて、何か少し苦いものを感じてしまい、自己肯定感の内容に集中できなかった。
わたしがそういった環境ではなかったのでそう感じたのだと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最近ネットや本屋では、「HSP」や「敏感さん」などにむけた情報を多く目にする。ことHSPに関してはインフレーションを起こしているかの如く、だれでもかでもHSPなのではないかというくらいありふれてきている気がする。
「自分はHSPなので、ゆるしてください」などの免罪符に使いたいがために、またナルシズムに浸りたいためにHSPを自称することは否定的であるが、自身の特性を知っていることは大人として重要である。
私自身HSPなのかはわからないが、自己肯定感は低い。これは自身を持って言える。
それが7日間であがるというのだから素晴らしい本だ!
内容としては同類の書籍とは大きくは変わらない。過去を見つめ、自分を知り、自分と他人の距離の置き方を知り、心や考え方のコントロールの仕方を学ぶ、という手順である。
内容としても文体も非常にわかりやすく読みやすい。ただ惜しむべきは、やや具体性に欠ける印象があった。この手の本なので、良い例や成功例ばかりが紹介されるのは当然なのだが、説明の具体性がやや欠ける印象であったため、例を出されても何となく胡散臭い香りを感じてしまったのだ。少なくとも「この本を信じれば絶対に7日間で自己肯定感爆上げだ!」とは思えなかった。
しかし、優しくも丁寧な文体であり、読みやすいため、この手の本をあまり読んだことがない方には進められる。 -
自分で自分のことを満たせる様になる為に、自己肯定感をあげたくて読んだ本。
私の場合決して「敏感すぎる」わけではないので
全てが当てはまるわけではなかったけど、
自己肯定感をあげる必要性をひしひしと感じた。
自己肯定感が低いと、人からの褒め言葉や好意も素直に受け取れなかったりと、とにかく器が小さくなってしまうと思った。
まずは自分で自分のことを認めてあげましょう♪
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