雨に泣いてる (幻冬舎文庫) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 幻冬舎 (2017年10月6日発売)
3.45
  • (1)
  • (4)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 42
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (289ページ)

みんなの感想まとめ

テーマは、東日本大震災という未曾有の惨事を背景に、ジャーナリズムの本質と記者の使命が問い直される物語です。ベテラン記者・大嶽が新人記者の行方を追う中で、彼自身の誇りと存在意義が試される様子が描かれてい...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 地震で亡くなった住職の過去についての記者の葛藤とか。

  • 東日本大震災の現場の壮絶さと
    ジャーナリズムのあり方が
    ミステリーとともに描かれて
    いました。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004年、企業買収の壮絶な舞台裏を描いた『ハゲタカ』でデビュー。映像化された「ハゲタカ」シリーズをはじめ、 『売国』『雨に泣いてる』『コラプティオ』「当確師」シリーズ『標的』『シンドローム』『トリガー』『神域』『ロッキード』『墜落』『タングル』など話題作を発表し続けている。

「2023年 『それでも、陽は昇る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

真山仁の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×