恋かもしれない 3【電子特典付き】 (フルールコミックス) [Kindle]

  • KADOKAWA (2017年10月16日発売)
4.14
  • (5)
  • (6)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 51
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (173ページ)

みんなの感想まとめ

心温まる恋愛物語が展開される本作は、登場人物たちの純粋な感情と日常の小さな幸せを描いています。特に、弥生くんの「堂々とせず、2人で地味に生きていこう」という言葉には、肩の力を抜いて生きることの大切さが...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 大好きなお話の3巻です。

    踊場さんが使った「昂奮する」の表現について、「興奮」との違いを調べ、読み物ならではだと感動致します。

    「堂々とせず、2人で地味に生きていこう」と、弥生くんの言葉は肩に力が入っておらず、生きる上で救われるなとと思います。

    踊場さん宅で初めて過ごすクリスマスの夜、彼が寝付くまでの面倒を全て見ている弥生くんの姿は愛しさしかなく、心を打たれます。

    踊場さんが貸した腕時計はプロポーズみたいだなとキュンとする大好きなシーンです。

    心がほっこりする2人のストーリーはいつ読んでも幸せな気持ちにさせてくれます。

  • ☆5つじゃ足りないです。
    何度も繰り返し読み込んでいます。
    ふたりの空気感が大好き。
    ゲイだからこその踊場さんの弥生への遠慮や、
    若者らしい一途な弥生の想いがとても優しい。
    ふたりが付き合うことに後ろ向きな踊場さんに弥生が
    「地味にコソコソ生きていこう ふたりで」というシーンが
    とっても好きです。

  • 南の島で出会った二人が東京で偶然再会。ゲイの校正者・踊り場と大学生の弥生。互いに気になりながらも戸惑い…。 大人の男、踊り場さんが普段は草食系なのにその手のことは肉食系でエロいのがいい。ピュアな弥生くんもカワイイ。二人の心の移ろいが丁寧に描かれていてとても良い♪3巻で完結なのかな??このあとも話を作ろうと思えばつくれそう…素敵な二人なのでつづきが読みたい♪

  • すれてなくて真っ直ぐな弥生くんと大人めんどくさい踊場さんかわいい。きらきらしとるー。

全4件中 1 - 4件を表示

波真田かもめの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×