- KADOKAWA (2017年10月16日発売)
本棚登録 : 51人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (173ページ)
みんなの感想まとめ
心温まる恋愛物語が展開される本作は、登場人物たちの純粋な感情と日常の小さな幸せを描いています。特に、弥生くんの「堂々とせず、2人で地味に生きていこう」という言葉には、肩の力を抜いて生きることの大切さが...
感想・レビュー・書評
-
大好きなお話の3巻です。
踊場さんが使った「昂奮する」の表現について、「興奮」との違いを調べ、読み物ならではだと感動致します。
「堂々とせず、2人で地味に生きていこう」と、弥生くんの言葉は肩に力が入っておらず、生きる上で救われるなとと思います。
踊場さん宅で初めて過ごすクリスマスの夜、彼が寝付くまでの面倒を全て見ている弥生くんの姿は愛しさしかなく、心を打たれます。
踊場さんが貸した腕時計はプロポーズみたいだなとキュンとする大好きなシーンです。
心がほっこりする2人のストーリーはいつ読んでも幸せな気持ちにさせてくれます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
すれてなくて真っ直ぐな弥生くんと大人めんどくさい踊場さんかわいい。きらきらしとるー。
波真田かもめの作品
