北北西に曇と往け 1巻 (HARTA COMIX) [Kindle]

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  • KADOKAWA
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (255ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 主人公が特殊能力持ちはなんとなく知ってた。旅行記かと思いきや、探偵してるがゆえにあちこち行ってるのが面白かった。マスターキートンを彷彿させられた。
    しかし、主人公が17歳なのにめちゃくちゃしっかりしてるので、なんか現実味がな、仕方ないけどな。
    回想で弟はやばい奴って感じたけど主人公から見るとそうでもなかったのか?
    絵がうまい。手塚治虫っぽいなと感じた。

  • 思ってたのと違った
    だから嫌という訳ではなく良い裏切られ方をされました
    まだ3巻までしか読んでないため星4
    最後明かされた能力から
    どう物語が転んでいくのか 4巻買うか悩みます。

  • マンガ大賞ノミネート作品ということで期待値低めで手に取ったら面白かった。なんかすまんせん。な気持ちでいっぱいだ。アイスランドが舞台で探偵というにはへっぽこ気味ではあるものの、過程ではなく結果が大事なわけで。持ち物と会話ができる特殊能力は慧だけの秘密とのことだが、おじいちゃんのジャックにも隠し技がありそうな気配。肉が好きで、運転が好きで、美人が苦手。年頃の男の子っぽさも十分にあって、これはどっちに転ぶんだろうと期待が高まる。アイスランドの広大さがなんかいい。

  • ミステリーなのか?
    アイスランドという北の果てで探偵業をして暮らす少年が主人公の物語。
    車を始めとした「物」(電子製品なのかな)と会話ができる少年。日本で暮らしていたが、両親の死後、アイスランドに暮らす祖父を頼って北にやってきた。
    車と会話しながら人を探すという第一回を読んで、心惹かれた。
    日本に残してきた弟の行方がわからなくなり、日本に戻るあたりから、グンとサスペンス色が強くなる。
    面白そう。

  • シビレた。人物も素敵だけど、車や機会がこんなに魅力的に描かれているマンガを私は今まで知らなかった。

  • 「乱と灰色の世界」以来の長編かな。不思議な能力を持つ一族の物語、というのはいかにも入江亜季らしい。舞台がアイスランドというのもなかなか。
    まだまだ世界観が描ききれたわけではなさそうなので、これからどういう方向に行くのか。

  • 作者買い!この北の果てで、最近友達になった人も電子で買ってて、「アイスランドが舞台の漫画を最近読んで~」「あ、北北西?」ってやりとりをしてすごく盛り上がった。近くて遠い国、アイスランド。そのうち行きたいな。

  • おもしろかったです。
    入江さんの描く、朴訥で無骨な男性がとても好きです。
    弟のことやリリヤのこと、そして主人公である慧自身のことも含め、知りたいことがいっぱいです。
    続刊期待!

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