最後に手にしたいもの (翼の王国books) [Kindle]

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  • 木楽舎 (2017年10月2日発売)
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みんなの感想まとめ

旅に関するエッセイを集めたこの作品は、さまざまな場所への旅の魅力を優しく描き出しています。機内誌「翼の王国」に掲載されているため、空の上での特別な感覚が感じられ、読者はまるで自分もその旅をしているかの...

感想・レビュー・書評

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  • 寝る前に少しずつ読んでいくのにちょうど良い本でした。

  • JALの機内誌「翼の王国」(わたしはこの雑誌がなぜかとても好き。空の上は感覚が少し変わるのか、紙やフォントの問題なのか、日本語が地上と違って感じられる)に掲載されている、旅に関するエッセイを集めたもの。

    いろんな場所にいっていて、羨ましい!

  • 機内誌という性格からか、全般的にとてもやさしく、読後感もすごく気分が良い。

    前作に引き続きタダで読めた。
    kindleさんありがとう。
    (ま、だいぶ投資してるしな・・・)

  • 914-6

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著者プロフィール

一九六八年、長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業。一九九七年『最後の息子』で文學界新人賞を受賞し、デビュー。二〇〇二年『パーク・ライフ』で芥
川賞を受賞。二〇〇七年『悪人』で毎日出版文化賞。ほか、『パレード』『横道世之介』『さよなら渓谷』『平成猿蟹合戦図』『路』『怒り』『森は知っている』『犯罪小説集』など著書多数。ANAグループ機内誌『翼の王国』での短編小説とエッセイをまとめた書籍に『あの空の下で』『空の冒険』『作家と一日』(木楽舎)がある

「2017年 『最後に手にしたいもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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