浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん (講談社文庫) [Kindle]

  • 講談社 (2017年10月14日発売)
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  • 数学がテーマのミステリー。
    アラビア数学と虚数がメイン。内容はいつも通り軽い雰囲気の中で事件が起こり、それを解決していく話。今回はラストで意外な人物が登場し、大きくストーリーが進展した印象。

  • 数学をうまく使っているという点で前作の方が良かったかな。

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著者プロフィール

1980年千葉県生まれ。2009年『浜村渚の計算ノート』で第三回講談社birth小説部門を受賞しデビュー。「ブタカン」「西川麻子」「猫河原家の人びと」などシリーズ多数。2019年刊行の『むかしむかしあるところに、死体がありました。』が各ミステリーランキングや書店年間ランキングにランクインし、本屋大賞にもノミネートされた。

「2023年 『あかがみんは脱出できない(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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