伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~ 堂シリーズ (講談社文庫) [Kindle]

  • 講談社 (2017年9月14日発売)
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みんなの感想まとめ

テーマは、数学の天才たちが集まる人工島で起こる衝撃的な事件とその真相の解明です。シリーズの折り返しとなる作品であり、巧妙なトリックと予想外の展開が読者を引き込みます。特に、行方不明になった講師たちの死...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズの折り返し。
    え〜、と声が出るほどの衝撃。
    大胆なトリックと驚愕の真相が最高!
    未読の方は、是非シリーズの刊行順に読んで欲しい。

    シリーズを通しての物語が大きく動いた今回、先の展開が気になり過ぎる。

    途中でそれは無い!と思ったトリックがあって今作はイマイチかと思ったら、最終的には納得の真相になり杞憂に終わってよかった。

  • なかなかこのシリーズは仕掛けに満ちた事件と終章における真実、どこに向かうの?

    2630冊
    今年69冊目

  • 2021/1/21 Amazonより不明のセールにて825円(252pt)でDL購入。

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著者プロフィール

某国立大学建築学科卒業。『眼球堂の殺人』で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー。本格ミステリの系譜を継ぐ書き手として絶賛を浴びる。他の著書にデビュー作を含む「堂」シリーズ、『猫又お双と消えた令嬢』にはじまる「猫又お双」シリーズ、『災厄』『暴走』『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』『アールダーの方舟』『不死症』『幻屍症』『LOST 失覚探偵』『死者の雨‐モヘンジョダロの墓標‐』『土葬症 ザ・グレイヴ』『小説 Fukushima 50』『あしたの官僚』『ネメシス3』『楽園のアダム』がある。

「2023年 『WALL』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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