ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部: 舞台脚本 愛蔵版 [Kindle]
- Pottermore Publishing (2017年12月1日発売)
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感想 : 44件
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みんなの感想まとめ
親子の関係や成長をテーマにした物語が展開され、登場人物たちの新たな一面が描かれています。脚本形式での表現は一部読みづらさを感じさせますが、ストーリーは魅力的で、思わず引き込まれる展開が続きます。主人公...
感想・レビュー・書評
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最近読みました。
死の秘宝とかを読んでから結構時間が経ってたため、登場人物とか少し忘れてました。
また読もうと思いますw
強いて僕が嫌だと思ったところは脚本型になっていることですが、ストーリー性はバッチリです!
読んだ方がいいと思います詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あくまで台本なのでト書き形式なのが読みづらさはあったけど、さすがのJ.K.ローリング。あっという間に引き込まれて、映像が頭の中で再生されるような感覚だった。
ハリーポッターシリーズの良いところは、ハリーが完璧な魔法使いではなくて等身大の少年であるという点なので、大人になっても彼の未熟さが全面に出ていた点ではある意味良かった。これは映画版のハリーというよりローリングが描いたハリーらしいというか。むしろマルフォイの方が何倍も大人だった。
今作で主人公はアルバスだけど、より主人公らしく感じられたのがスコーピウスなのも良かった。マルフォイは子育てをきちんとしたようでほっこり。どんな人物になるかは寮なんて関係ないね。 -
ハリーの父として息子にどう接するかが、ハリーポッターシリーズでは新たな見どころです。
海外の作品はその国の文化や風習も垣間見られて日本との違いを噛みしめることが多いですが、親の悩みは国に関係なく同じ何だなぁと思いました。息子は大事で守ってあげなければと思っているのに、その息子に思わず暴言を吐いてしまう父ハリー。父の名声が重い息子アルバス。子は親を選べないし、親も子を選べない。
また、ホグワーツ時代は常にいがみ合っていたドラコの本作品での立ち位置も魅力的でした。息子を救うため行動を共にしますが、ハリーと協力する様子はドラコも大人になったなぁと時の経過を感じました。
※原文で読んだので解釈が誤っていたらゴメンナサイ -
ハリーポッターシリーズ読み返したので、その流れで拝読。
ハリー達というよりも、ハリーの次男とドラコの息子の友情物語だった…そして二次創作を読んでるような感覚だった笑
公式のハリーポッターシリーズ最終巻ともいわれているけど、舞台脚本だしやっぱり別のパラレルワールドのように感じてしまう。
そもそも、物語の中で「もし、あの時違う選択がされていたら」というパラレルワールドをいくつも体験する事になったので、あながち間違ってない…?笑
舞台脚本だからしょうがないとはいえ、やっぱりちょっと物足りなさがあった。
ただ、ドラコの人生に救いがあって良かった…
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ハリーとジミーの子とマルフォイの子はイタズラ好きで仲良し。その子たちのためにハリーとマルフォイが協力し合うのには驚いた!
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メモ
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これは…読まなくてよかったかな。
なんというか原作とは別物…同人誌と思おう(失礼)。
舞台用だからこそのわかりやすい展開だと思いますが何から何まで違和感がありすぎてハリポタのあの緻密な文章が好きだったので受け入れられず… -
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面白かった!舞台脚本形式で書かれている為、原作読んでいると物足りなさを感じました。ストーリーは引き込まれました。
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ハリー・ポッターとヴォルデモートの最後の戦いから19年後以降のストーリーが舞台脚本形式で描かれている。
ハリー・ポッターシリーズは私の大好きな作品。大人になり改めて全シリーズを読破したがやっぱり面白かった。
1回目はストーリーに夢中になり、2回目は登場人物たちの心情や人間くささに夢中になった。
そしてハリー・ポッターのその後のストーリー。
英雄となったハリー・ポッターが自分の息子との関係に悩み、息子は偉大な英雄の父との関係に悩む。
英雄ではあるけど、完璧ではないハリーに親近感を覚える。
また舞台脚本形式だが、しっかりとその情景を思い浮かべてられるので、スイスイ読み進められた。
ハリー・ポッターシリーズの大ファンとしては嬉しい一冊。 -
めっちゃ面白かったです。
忘れてるところも多々あるので、ハリポタシリーズを再履修…したく…なりました……(高い壁) -
英語版を読み終わったので読んでみました。
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他の方が書いてあるように、やはり脚本となっているので最初は読みにくかったが、後半は普通に引き込まれてどんどん読めた。
ハリーポッター最終巻のその後の物語。
ハリーポッターの時はヒーローであったハリーが1父親として奮闘する姿と、コンプレックスを抱いた息子の成長物語。
ハリーポッターの時はスネイプが影の主役だったように、この物語の影の主役はマルフォイ親子だと思う。2人のキャラクターがとても魅力的で、またマルフォイの本音を知ることができて、ハリーポッターへの味方も変わった。
舞台も観たがとても良かった。やっぱりハリーポッターは大好きだ。 -
小説ではなく舞台の台本なので、読みづらさは確かにありますが、読むうちに気にならなくなるほど面白い!
ハリポタ全巻読んだのに呪いの子は読んでないんですか!?読んだほうがいいよ!!
炎のゴブレットを読み返してから読むともっと話が入りやすいと思います。
大人になった彼らと、
彼らの息子たちの青春と、
【ネタバレ】と【ネタバレ】と…
舞台も観に行きました。とてもよかったです。
J.K.Rowlingの作品
