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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988003848408
感想・レビュー・書評
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かなり 良かった♪( ´▽`)映画音楽が流れるだけで 映像が出てくる 不思議で心地よい感覚だった
スター・ウォーズ」「007」「ロッキー」など数々の名作映画を彩ってきた映画音楽にスポットを当てたドキュメンタリー。ジョン・ウィリアムズ特に良かった あの曲を創る姿勢も素敵出し あんな 素晴らしい音楽が映画の為に次々と出てくるなんて驚きました。オーケストラでも抜群!私は「ET」の映画も曲も大好きで、それを聴くだけで 情景が思い出されて その頃にタイムスリップしてしまう やはり、いつでも好きな映画だし 曲の作用はかなり大きいと思った 勿論、E.T.だけでなく「ダークナイト」3部作などのハンス・ジマー、ティム・バートン監督作品でおなじみのダニー・エルフマンら、ハリウッドを代表する約40人の作曲家たちのインタビュー映像も良かった。名曲の創作秘話がヒット作の映像とともに明かされるほか、想像を絶するプレッシャーに悩まされる作曲家たちの本音も聞き、本当に映画音楽作りの大変さを知りました。さらに、イメージを伝える側である監督へのインタビューも交え、映画の中で音楽が果たす役割を多角的に考察。「タイタンズを忘れない」がオバマさんのスピーチで無断で使われてたことは ちょっと…と思ったけど 効果的に良い形に使われて良かったけどって言ってたのは笑えた。
ドキュメンタリーといっても やはり 音楽は相乗効果あり
いつまでも 心に残るという点においても凄い事ですね -
音楽が映画に与えるパワーの凄さに良い驚きを貰えた作品。
ETなんて音楽が流れて自転車が飛ぶだけで涙が条件反射のように出てきて自分でもびっくり。音と共に心に強烈な感情を刻みつけられているんだろうな…
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ストーリーに寄り添うような音楽や、もはや映画を支配する音楽。
その出会いは必然。
それを生み出す苦しさと喜びが伝わるドキュメンタリー。
映画をつくるために、詰め込まれるパワーの大きさを感じる。
全てがそろった時、人は感動せずにはいられないのだろう。
観客はそれに身を委ねるしかない。
恐怖も涙も、笑いも操るコンダクターに。 -
様々な映画音楽作曲者が登場して楽しかった。ジョン・ウィリアムズは別格扱いなのは当然か。どれを聴いても素晴らしい。打ち込みで作る人、オケを指揮する人しない人、スタジオのこだわりなども興味深かった。強いて言えば自分の好きな作曲家の名前が出てこなかったのが残念だった。
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『007』『荒野の七人』『ロッキー』『E.T.』『スター・ウォーズ』『バットマン』『グラディエーター』…
ハリウッド映画を彩る映画音楽の名曲の数々。大ヒットした主題歌やメインテーマ曲など、映画史に輝く幾多のメロディがどのようにして生まれたのかが、いま紐解かれる。映像からイメージされた最初のシンプルな旋律が、やがてオーケストラ演奏によるダイナミックで感動的な楽曲へと変貌を遂げていく。
映画音楽が誕生して観客に届くまでの知られざる制作過程について、
豊富な作品群を題材に描いた貴重な音楽ドキュメンタリー!
無声映画の頃は、映画館に雇われたピアニストが渡された楽譜通りに弾いて、映写機の音を消すだけの役割しか、映画音楽は果たしていなかった。
映画音楽が映画の中で大きな役割を果たすようになった映画は、「キングコング」だった。ジョン・バリーが映画音楽にビックバンドの音を使ったり、エンニオ・モリコーネは人を惹きつけるフレーズで人気になるなど、個性的な映画音楽家により映画音楽は70年代に発展した。「パイレーツ・オブ・カリビアン」では弦楽器をギターのように使い、「ダークナイト」「インセプション」ではオーケストラと電子音楽の絶妙な組み合わせなどで、80年代から現在までハンス・ジマーは、伝説的な映画音楽家になった。デヴィッド・フィンチャー監督作品にトレント・レズナーが関わるようになってから、電子音楽家が多数映画音楽に参加するようになった。映画音楽を作る時に、編集済みの映像を見ながら、映画監督と映画音楽担当の音楽家が話し合いながらシーンごとにどういう感情を入れてどういう音楽を入れるか決めたりする過程を、「ロード・オブ・ザリング」を参考例にして見せたり、映画音楽が脳にどういう影響を与えて感動させるかのメカニズムを、神経外科の教授が説明していたり、映画音楽の裏側を知りたい人には面白いし、映画と映画音楽を愛している映画音楽家の情熱に感動する傑作音楽ドキュメンタリー映画です。 -
シアターオルガンって初めて見ました。
活弁士やトーキー映画などの存在は認知していたし、ゲーム音楽が3音から進化していった過程を見てきたけど、映画音楽の歴史をちゃんと知るのは初めてかも。
スポッティング
映画監督の描く感情を音楽に変換する仕事って素敵。
ハンスジマーのジョンウィリアムズに頼んでくれは笑ったw
ワクワクする反面、ゼロの時点では激重だし、プレッシャーやばいよなぁ。
てかハンスジマーいい声すぎる。
欲望という名の電車という作品を知らなかったけど、ジャズかっこいいなぁ。
映画音楽って映像のためにつくられた曲だから、音楽だけ聴くと時にしんどいと感じるのも納得だと思った。
見たことない楽器や見慣れない音の出し方もたくさん出てきて面白かった!!
神経科学者まで出てきて、メロディーや音程の情報やテンポやリズムのような時間に関わる情報を受け取って生理的な反応をもたらす多面的な側面を持つという学術的観点も面白かった。
実態のない芸術の話、最近もたなかくんがしていたなぁ。
勝利演説で大統領が無断使用していたのかwww新大統領の初っ端が違法ww
たまにプロフィールもうちょい出しておいてくれって時もあって、字幕を追いきれないほど忙しないタイミングもありました。
コンサートと違って収録だからマイク100本だとか演者の配置だとかのこだわりが見られたのも面白かった。
映画用とサントラ用って違うんだね。
スタジオミュージシャンの初見演奏技術エグすぎる。プロってすごい。
アルマゲドンカウントダウン時計怖ww
音楽ってどう考えても制作スケジュール的に終盤なことが多く、締め切りと戦わざるを得ないポジションだもんなぁ。 -
たくさんの作曲家がいるなあ〜という陳腐な感想になってしまった
金管木管パーカッションいえーいっていうのはやっぱりワクワクする
出てきた映画全部見たい
やっぱジョン・ウイリアムズは最高 -
純粋に興味深かった!
作品には実にたくさんの才能が関わるわけだが、
映画音楽にフォーカスして改めて映像を見ると、
ここでこの音じゃないとまったく印象が変わる!!
みたいに再発見できて、
とてもおもしろい。
編集作業もおもしろい!!
作品を観ながらその瞬間に印象深くて大好きになったのは、
熊切和嘉監督作品のジム・オルーク。
あー、映画に関わるすべての職業をドキュメンタリー映画にして欲しい。 -
Amazonプライムで観賞。
映画音楽を依頼されたら、やる気がでるどころか、ものすごい恐怖だ、という言葉が印象的だった。
もう少し作曲書法とかそういうものに焦点をあててるのかと思ったら、映画音楽の作曲家の系譜のような感じだった。
とはいえ、映画に音楽がなかったら、ここまで感動的でなかったかもしれない。と思うと、やはり重大な任務なのだな。
そもそも何位以内に入らないと赤字だとか、映画の世界は大変そうだ。
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恐怖と戦うハンス・ジマー。
アルマゲドン作成現場で渡された締切時計。
人気作曲家から見てもやっぱり神なジョン・ウィリアムズ。
映画館のトイレに篭って客の鼻歌をチェックするブライアン・タイラー。
映画音楽好きなら絶対観るべき。 -
色んな映画のひと欠片が見れて楽しめました♪
音楽がないと映画は面白くないってのが良くわかった(^^)v -
Amazonプライムで観たこれがおもしろくて、映画のサントラをよく聴くようになった。
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オーケストラやミュージカルナンバー、メロディアスな旋律だけが映画音楽ではないなあ、としみじみ感じました。
ひとつの音ーー効果音のように無意識に通り過ぎてしまう音も、どんな楽器を使うか、どのように収録するか、どう編集するか、とてつもないこだわりの積み重ねの上に作り出されているんだなあと。「アメリカン・ビューティー」の導入の、作品の雰囲気を伝え形作るマリンバのような音。「サイコ」や「ジョーズ」の、観る側に緊張感を与える、まさにそれ無しでは場面になり得ない音。ピアノの弦を何百mにも伸ばすことで風や空気感をも取り込んだ収録。オーケストラの収録では、監督の側、スタジオの中から指揮者に指示を出すのか、それとも自ら楽団の前で指揮を取るのか?
ともすればただストーリーを追いかけるような場面でも、もっとよく気を付けて鑑賞すれば、より多層的に味わえるような気がします。
それにしても…テクノロジーの発達により昔は難しかった試みも可能になった一方で、音作りの複雑さは増していて、興行成績の重圧に対する作曲家の苦悩も垣間見ました。 -
過去の名作、マッシュアップという感じで目に楽しい感じはしましたが、映画音楽について切り込んでいっているかというと、ちょっと中途半端な感じがしました。
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烏兎の庭 第六部 8.31.20
http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto06/diary/d2008.html#0831
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感想 :

星5つ付けましたが私甘いので(^-^;
期待しすぎないで観てくださいませ!
星5つ付けましたが私甘いので(^-^;
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