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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988003848415
感想・レビュー・書評
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原作未読、ドラマも未視聴。前作とは異なり、本作は現実世界(?)でのゲームが展開されます。
感想は前作と同じ。
基本的には『ライアーゲーム』と同じ構成なので、なんかやってるんだろうな~、というのと、あ~やっぱりね~、という感想にしかならず、逆転劇のカタルシスが感じられないのも低評価の要因ですし、後半の運営との対決ストーリーは何も入ってくるものがなく、退屈でした。(どうも映画オリジナルの部分らしい)
続編として「大人のトモダチゲーム」があるようなのですが、「大人」の「トモダチ」って何よ?って感じだし、機会があっても観ないかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
賭ケグルイの流れで観ました。
数年前に原作を読んでいた為、鑑賞していて「あー、この話あったなあ〜」と懐かしい気持ちになりました。
実写化映画で3部作もあったとは驚きです。
原作とは異なるオリジナルラストは、急に主人公に人間みが増したり、大人のトモダチゲームに連行される同級生(更生できないタイプ)を助けに行こうとしてたりと、共感要素が皆無でした。あの場面で友情を発揮しようとした制作側の意図が分かりません。
命を賭けてでも守りたいトモダチがいない私が残酷なのでしょうか。何はともあれお金のご利用は計画的に、ですね。 -
娯楽としては楽しめるレベルだが、ライアーゲームのパクリ的な感じもした。
友達かくれんぼの勝利の仕方はごりごりな感じがして、頭脳戦といった要素はあまりなかった。
その後、運営側に攻め入るのもライアーゲームと似ている部分があった。
でも、大人のトモダチゲームは面白そう。
この手の作品はくだらないと思いつつもはまっていく部分があって好き。 -
制作年:2017年
監 督:永江二朗
主 演:吉沢亮、内田理央、山田裕貴
時 間:99分
音 声:
友達の借金を返済するため“トモダチゲーム”に参加した片切友一、沢良宜志法、美笠天智、四部誠、心木ゆとり。
“コックリさんゲーム”に続き“陰口スゴロク”もクリアした友一たちは、自分たちをトモダチゲームに引きずり込んだ裏切り者が美笠であることをつきとめる。
だが友一は、危険なゲームを商売にしている運営サイドをつぶすため、最も過酷な最終ゲームに一人でコマを進めることを決意。
そして美笠もまた友一と同じ道を選ぶのだった。
最終ゲームの“友情かくれんぼ”は対戦形式。
チーム内で「隠れる役」と「探す役」に分かれ、相手チームの「隠れる役」を先に見つけたチームの勝ち。
負ければ借金は倍になる。
対するKチームはリーダーの門倉十蔵を中心に協力し合って勝ち上がってきた男子高校生5人組。
おまけに友一と美笠のチームには得体の知れない水瀬マリアが加わることに。
隠れる役の美笠は探す役の友一が食料を届けてくれることを信じて待ち続ける。
一方、友一は美笠がギブアップしないことを信じてKチームへ罠を仕掛けるが…。
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