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Amazon.co.jp ・電子書籍 (413ページ)
3cheers4GIPSさんの感想
2024年8月25日
えええー! イン・ザ・ブラッドまで読んだカーソンシリーズを再読し始めて、現在翻訳済みのここまで来て、まさかの! まず、このキリング・ゲーム。文春文庫版によれば原作が2013年に発売、翻訳版が2017年10月10日に初版。あとがきによれば「すでに4冊の新作が発表されている」 待って。今年何年?2024年。そして今でも翻訳されていない…よね? キリングゲームを読んだ人ならこの私の叫びがわかるだろうと思う。なんてったって中途半端! 事件そのものは解決してるんだけど、明らかに裏になんかある風な真相の匂わせはあるし、しかも今回、本部長と大立ち回りをやらかしたカーソンが弱音?を吐いて、フロリダの別組織に転職しようかな〜のような匂わせもある! ちょっと待って、シリーズ通しで最高の相棒、ハリーを置いてっちゃうの?ええええ? ダメだ、こんなの耐えられない! 英語版はなんとAmazonで購入ができる、そしてAmazonのセールは目の前…英語ならなんとかギリ、読めるんじゃない?というなかなか無茶な心の声もする。 だけどさらに色々調べたら、その2017年のThe Death Fileで原作もストップしているみたい?ご本人のTwitter(X)も2020年で止まっている…(しかも著作に関しては2017年のその作品の宣伝でストップし、トランプなどの政治の話に触れてるだけ…) …難しいことはわからないけど…一言。 新作、お待ちしてます!
cometerougeさんの感想
2017年12月30日
ジャック・カーリイは今回も期待を裏切らず面白かった。本書の連続殺人事件は、一旦は区切りがつく形になるが、最後に明らかになる本当の黒幕はそのままとなり、決着は次回作以降に繰り延べになった。次回作が待ちきれない。
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