ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

監督 : パティ・ジェンキンス 
出演 : ガル・ガドット  クリス・パイン  ロビン・ライト  ダニー・ヒューストン  デヴィッド・シューリス 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2017年12月2日発売)
3.31
  • (8)
  • (12)
  • (35)
  • (3)
  • (3)
  • 141人登録
  • 23レビュー
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967347692

ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • アメコミ原作の映画としては初めての女性映画監督作品で、フェミニスト的な側面もある〜みたいな内容のインタビューをテレビで見かけて、いそいそと映画館に足を運びました。

    ガル・ガドット演じるワンダーウーマンは、顎が外れるほど美しく、露出の激しい衣装なのにも関わらずエロさはなく、ただただ、長く長い脚線美を芸術品のように堪能できます。お忍びでメガネ姿になるのも可愛いし、いろんなことに疎いのも可愛いし、知らないで「一緒に寝よう」とか言っちゃうのも可愛いし、才色兼備で愛に溢れてて、強くてかっこ良いのに、とにかく可愛かったです。

    内容としては、敵役が分かり易すぎるのと(アメリカ映画は一体いつまで、ナチスとイギリス人を敵にするつもりなんだろう)、どうひねくり回してもワンダーウーマンの恋人役のクリス・パインを好きになれず、いまいち感情移入できなかったことが残念です。
    クリス・パインに関しては、ただの個人的趣味・嗜好なので仕方がないとして。
    最終決戦的な戦いは、正直、ちょっと興ざめでした。メッセージとしても薄いというか弱いというか。完全悪ではないように思えたのに、容赦なく倒すのかい!と突っ込んでしまいました。

    ガル・ガドットを女神のように崇める映画としては最高だと思いますが、ちょっとでも真剣に考え始めるとダメなエンターテイメント映画かもしれません。見て後悔はまったくしていませんが、二度目はないと思います。

  • 「バットマンvsスーパーマン」で登場したワンダーウーマンの誕生秘話ということで、時代を遡り第2次世界大戦中に設定したことが本作の勝因でしょう。彼女が人間たちの戦争に巻き込まれる必然があるし、戦争を起こす人間たちの愚かさにいったんは絶望するも、恋人の尊い自己犠牲により人間愛に目覚めるというストーリーは文句のつけようがないです。

    ガル・ガドットはワンダーウーマンになったときのほうが美しいというのが素晴らしい。

  • ストーリーの面白さや
    演出は、普通に良く出来てる。

    一番の良さは、
    主人公ガル・ガドット。

    その魅力に勝る魅力は、
    この映画にはない。

  • BvSに突如でてきたワンダーウーマンのスピンオフ作品。
    彼女の過去の話で作中いろいろ面白かったんですが…DCなので私が構えて観た事もありますが、原作を知らないのでBvSのイメージで期待しすぎて観たら私の中では不完全燃焼で終った作品。
    たぶん何も知らないで観たら普通に面白かったんだろうな。とは思います。
    私が構え過ぎたのがいけないんです(泣)

  • 吹き替えで見直し。

    少し評価上がった!

  • マーベルのアメコミヒーローはよく見るけど、DCのシリーズは初めて見る。
    美しくて強くて気品のあるワンダーウーマン。
    叔母であり武術の師匠でもおるアンティオペ将軍もカッコいい〜
    外界から隔絶された島に暮らしていたから、世間のことは全然知らないけど、イギリスの街に溶け込むために洋服を着たり初めてアイスを食べたり、赤ちゃんにメロメロになったりして可愛い。
    日本版の宣伝では「男を知らない王女様v」みたいな下卑た言い方していたけど、"生殖活動として男性を使わずに肉体的な悦びを得る手法を記載した全12巻の書物を読み、実践済み"。ウブじゃない、ガッツリ知ってる。
    でも女性だらけの島だから、女性同士で子供が設けられる訳ではないらしい。

    敵はゼウスの息子で戦いの神アレス。
    人間の戦争の陰にはアレスが居て、人間を操っているに違いない!と戦争の最前線に出かけて行き大活躍。
    最後の敵の体の動きが硬くて、剣を両手に飛んで攻撃する辺りがなんかチョット面白い感じになっちゃっている…
    あと、ワンダーウーマンの最後の大技がウルトラマンみたいやった…

    どんなにワンダーウーマンが強くても戦争で傷つく人が大勢出てしまうあたり悲しいけれど、全体的には面白かった。
    とにかく主役のガル・ガドットが美しいので画面見ていて飽きない。

  • タイムスリップ

  • ワンダーウーマンが純粋無垢に「良いことは良い、悪いことは悪い」と叫んでくれるからそれだけで救われる気持ちになるんだあ…

  • ううううう~ん・・・面白くないとも言いませんが、面白いともいいがたい。
    微妙に味の薄い作品という感じでした。

  • オモロー

全23件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]に関連するまとめ

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする