自覚―隠蔽捜査5.5―(新潮文庫) [Kindle]

  • 新潮社 (2017年5月1日発売)
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みんなの感想まとめ

多様な視点から描かれる短編集は、バイプレイヤーたちの魅力を引き立てながら、主役に迫る存在感を放っています。特に表題作では、竜崎と戸高の独特な関係性が深く掘り下げられ、読者を惹きつけます。シリーズのファ...

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとしか登場しないのに全ての話で主役の座を奪っちゃうんですね。こんな人の直下で働いたら大変だと思うけど、ずっと下の方で働いてみたかった。

  • バイプレイヤー達の目線から綴られる、シリーズ短編集。表題作"自覚"、竜崎と戸高の関係性が好き。

  • 普通に安心して読める面白さの警察小説でした。

    2684冊
    今年123冊目

  • 様々なタイプの「刑事」と向き合う竜崎の人間性がますます深い。「戸高」という、素行は悪いが能力は大で、人望ありのいい男が出現する。

  • ほっこり。
    兎にも角にも竜崎さんがかっこいい短編集。

  • 困ったとき、悩んだ時
    結局頼りたくなる「竜崎署長」

    原理原則と信じる信念の竜崎さん
    やっぱり恰好いいね

    スピンオフの短編集

  • いいよねえ竜崎署長。みんなを幸せにする原理原則の人。周囲の人をメインにした短編集だけど、結局竜崎礼賛。でもいいの。このシリーズの読者はそれが一番満足だよ。ちょっと泣けちゃったりして。だってかっこいいんだもん。

  • やはり、面白い。シリーズものだが、短編だったのでさっーと読めてしまった。竜崎は、変わり者と呼ばれているがいい上司だと思う。

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著者プロフィール

1955年北海道生まれ。上智大学在学中の78年に『怪物が街にやってくる』で問題小説新人賞を受賞。2006年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、08年『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞を受賞。

「2023年 『脈動』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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