「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命 (SB新書) [Kindle]

  • SBクリエイティブ (2017年11月6日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 2018/8/29 Amazonより新書フェアにて432円(50% off)でDL購入。
    2020/5/26〜6/5

    佐藤優氏と宮﨑学氏の対談本。初めて読む組み合わせだが、がっつり4つに組み合って、大変興味深い。佐藤ー宮家、佐藤ー手嶋コンビに並ぶ充実度。
    宮﨑氏の後書きが素晴らしい。

  • 佐藤優、宮崎学の対談は以前にも読んだことがある。宮崎氏は学生運動とか、共産党系の闘争というのか、そういう方面で活躍した人だそうな。グリコ森永事件のキツネ目の男と目されたこともあったんだっけ?そうした宮崎氏の個性に寄るのか、現代の時事を革命とかアウトロー的な視点で語る姿勢が多くみられたように思う。佐藤氏の国際関係とか時事の本は、しばしば専門的すぎて難しい、もしくはピンと来なくて退屈ということさえあるんだけど、本書は読みやすかったし、面白かった。この人たちの視点でみると、世界情勢というのもヤクザのカチコミ?みたいなものと変わんないんだなぁなんてねぇ。

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著者プロフィール

写真家。1949年長野県生まれ。精密機械会社勤務を経て、1972年、プロ写真家として独立。自然と人間をテーマに、社会的視点にたった「自然界の報道写真家」として活動中。1990年「フクロウ」で第9回土門拳賞、1995年「死」で日本写真協会賞年度賞、「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。2013年IZU PHOTO MUSEUMにて「宮崎学 自然の鉛筆」展を開催。2016年パリ・カルティエ現代美術財団に招かれ、グループ展に参加。著書に『アニマルアイズ・動物の目で環境を見る』(全5巻)『カラスのお宅拝見!』『となりのツキノワグマ』『イマドキの野生動物』他多数。

「2021年 『【新装版】森の探偵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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