- SBクリエイティブ (2017年11月6日発売)
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感想・レビュー・書評
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佐藤優、宮崎学の対談は以前にも読んだことがある。宮崎氏は学生運動とか、共産党系の闘争というのか、そういう方面で活躍した人だそうな。グリコ森永事件のキツネ目の男と目されたこともあったんだっけ?そうした宮崎氏の個性に寄るのか、現代の時事を革命とかアウトロー的な視点で語る姿勢が多くみられたように思う。佐藤氏の国際関係とか時事の本は、しばしば専門的すぎて難しい、もしくはピンと来なくて退屈ということさえあるんだけど、本書は読みやすかったし、面白かった。この人たちの視点でみると、世界情勢というのもヤクザのカチコミ?みたいなものと変わんないんだなぁなんてねぇ。
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