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Amazon.co.jp ・電子書籍 (267ページ)
みんなの感想まとめ
多様な女性たちの変身を描いた物語が展開され、イメージコンサルティングがもたらす自信の変化に焦点が当てられています。主人公たちは、第一印象の重要性を実感しながら、自分自身を見つめ直し、新たな自分を発見し...
感想・レビュー・書評
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自分も洋服の販売の経験があって、今また少し在宅で販売的なのやってるから凄い身近でした。
私が社員として店頭で販売やっていた頃は、パーソナル診断とかなかったな。あったのかもしれないけど、流行り出したの最近ですよね。
第一印象って本当に大事だと思う。どれだけいい人だとしても結局最初の印象が良くないと人間関係うまくいかないですよね。
人見知りであってもパーソナル診断がきっかけで少しでも自信を持てれば変わんだなと。納得。今私がコーディネートすることでその人の自信になって、前をむけたらやりがいありますよね。って自分に置き換えて考えてしまいました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
私自身、見た目を良くすることに無頓着でありながら人目を気にするところがあるので、登場人物それぞれの気持ちが良くわかった。
繭子のようなイメージコンサルタントは珍しいようだが、私も変身するためにコンサルしてほしいなぁと思った。 -
イメージコンサルタント、第一印象向上推進会の御手洗繭子とすごいワードの並びにちょっとひきながら読んでたけど、それぞれの話がちゃんとしててよかった。わたしも30代になって環境や考え方の変化もあるけど、見た目とか気にしなくなってて、やってみたいなと思った。「まだ着られるからってだけで、どうでもいい服を着てたら、わたし自身がもったいないもの。」って言葉かっこいい。
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イメージコンサルティングのお話。受けてみたいなーと思うけど、きっと似合う服と着たい服は違うんだろうな…でも自分に自信が持てて、ポジティブになれるのならきっと素敵なことなんだろうなと思った。
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期待せずに読んだのだが面白かった。
イメージカウンセラーを狂言回しにした連作短篇集。最後の四話目がカウンセラー本人の半生を描いたシメの作品だった。
相談者が自分自身の欠落感に気づき、カウンセリングを切っ掛けに内面が変わり、その変化が人間関係にも影響を及ぼしていく。最終的に変化前の課題に再度ぶつかることになるが…、という展開は映画的なメリハリがあり面白い。題材としては主婦やOLの人間関係の悩みなのだが、それを愚痴ではなく物語として昇華させているのは著者の手腕なのだろう。
お仕事小説としても充分に楽しめる本だった。
大きなトラブルは起きないのに先が読めない展開が気になる不思議な小説だと思ったが、「明日の食卓」の作者であることに気づいて納得した。
第一話
地味な主婦がお洒落なママ友にコンプレックスを抱きながらも、カウンセリングにより自信をつけ、新たな友人関係を築く話。
第二話
同窓会で出会った同級生と不倫関係になる主婦が、ダサい服装を改善させるためにカウンセリングを受けさせるが、その男はさらにモテるようになり他の女性とも浮気するようになる…。
第三話
ハードロックのレコード専門店で働くボーイッシュな女性が、カウンセリングを受けることでロックファッションからシックな大人っぽいイメージへと変貌を遂げる。しかし女らしくなったことで痴漢にあったり、新しい彼氏の違う面を見たりと意図しないことが起こり…。
第四話
上から目線の扱いづらい客への対応をしているうちに、これまで超えてきた人生の壁を思い出す主人公。最後に新しい壁が立ち塞がるが…。 -
見た目を変えるをテーマにいくつかの話。心理描写がうまいと感じた。
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装うことによって変わる心の持ち様、またおしゃれしようかな。
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見た目でそれだけ変わるなら、あたしも助言してほしい。よく見えるなら絶対やるべき。
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(Kindle Unlimited63冊目)
特になにっていう作品ではないけど、さらっと読める。暇つぶしには良いかも。 -
4つの短編集。
イメージコンサルティングを受けた女性のお話。
コンサル前の女性もその後の女性も
なんだかなーと思う所があり飛ばしてしまいたかった。
4つ目のお話でイメージコンサルタント御手洗繭子自身の話になったので
最後まで読めたのかもしれない。
イメージコンサルティング
カラーコンサルティング
似合う色や髪型をアドバイスしてくれて
洋服も選んでくれる。
すぐ近くに御手洗繭子さんがいたら
私も頼みたい。 -
「見た目」が全てではないけれど、「見た目」で変えられるものがある。
イメージコンサルティング・繭子とそのお客さまたちのお話。今はカラー診断や骨格診断が広く認知されていて、このお話に出てくるようなことは実際にあるだろう。私もイメージコンサルティングを受けてみたい。イメージコンサルティングを通して、自分の新しい一面に気付いたり、ずっと持っていた良さを再発見したり、少しでも昨日より今日がキラキラと輝く良い日になれば、それでいいんじゃ無いかな。
著者プロフィール
椰月美智子の作品
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