ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方 (三笠書房 電子書籍) [Kindle]
- 三笠書房 (2017年10月18日発売)
本棚登録 : 80人
感想 : 7件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (293ページ)
みんなの感想まとめ
デンマークの「ヒュッゲ」は、日常生活の中での幸せを見つけるための素晴らしい概念を紹介しています。暖炉の音やキャンドルの灯り、家族や友人との温かいひとときが描かれ、心安らぐ空間を作るためのアイデアが豊富...
感想・レビュー・書評
-
ヒュッゲ、デンマークの暮らしの中で人々の幸せなことを言う。
暖炉の日のはぜる音、ケーキ、キャンドルなどを家族や仲間と共に過ごす幸せそうなのがヒュッゲ。
世界幸福度調査で1位になる国の幸せとはもちろん社会福祉も充実しているのだが、日常も楽しく過ごしている様子が見られて微笑ましい。
僕も1つ2つ見習って取り入れられたらと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
デンマークの“ヒュッゲ”という言葉、空気感、有り様に関する本。
リラックスできそうな空間や食べ物、アイテムなどの紹介もあり。読んでいるだけで木や冬季の手触り、ブランケットの温もり、暖炉の火の弾ける音などに憧れを持つ。
自分の生活にも少しづつでも取り入れていきたいことがたくさん載っていた。 -
ヒュッゲするときの人数は、3〜4人が過半数と書かれていて共感。
飲み会もそのくらいの人数がいいもんね。
ヒュッゲは内向きな人も疲れることなく社会に参加する方法。
お互いをよく知っている人と有意義な会話を楽しむことを何よりも大切にする。
内向きな私としてはとても魅力的。
ヒュッゲのアイデアとして挙げられていてやってみたいと思ったのは、親友とTVドラマを一緒に楽しむというもの。
だいたい1週間おきに2話ずつ。
それ以上は次回におあずけ。 -
家族や友人とすごく距離が近いなと思った。
それが自分とはかけ離れていて、望んでもいないので、あまり共感できなかった。 -
【夏の12冊目】
ヒュッゲに持っている感覚はそれぞれで、デンマークという国をもっともっと知りたくなった。
歴史等の背景からもその国民性がわかるようになっている一冊。どう取り入れるかの視点も。 -
ヒュッゲを何年も前から意識している。
改めてこの本を読めてよかった。
自宅に植物を置くことも、
季節に合わせてインテリアを1つだけ変えること、
美味しいスープを探究すること、
野菜をなるべくシンプルに調理すること、
君は君、俺は俺の真ん中やバランスを取ること、
良いね!ナイス!きっと良い日だぜ!
思う事を相手の目を見て言うこと、
〇〇すべきと言う人には、それは違う
すべきなんてないし、〇〇しないなら…も
それは人をハッピーにはしない事を心伝えること、
時間が無くても大好きな人との食事の時間を確保すること、
たまに外食をして、それ以外は1番贅沢なおうちご飯の時間と空間を楽しむこと、
自分の好きな香りを身に纏いリラックスすること、
季節を感じるように大事な人と散歩をすること、
結局のところ僕はヒュッゲに生きているし、
ヒュッゲに生きたいとおもってる。
-
同著者の後作リュッケを先に読破。そちらよりは勝らないが、デンマークの暮らしぶりがよくわかり面白かった。ますます北欧の生活に憧れが強くなった。
著者プロフィール
マイク・ヴァイキングの作品
