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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967347517
感想・レビュー・書評
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個人的に観ている最中、何度かルパンが思い出された。導入でまた面白くないかなと感じたが外れた。
いえること、ブルース・ウィリスの悪役と女性のスナイパーには色気がある。
あとエンディングにNGシーンが入っているのは好み詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
TVにて
ブルース・ウィリスが悪役をやったという以外記憶に残らないかもしれない映画. -
ハリウッドではなく、カナダ産のクライム・アクション映画。
ブルース・ウィリス主演(※)のわりには話題にならなかったし、全編にB級感あふれる作品。
※厳密には準主演(しかも悪役)で、主演はマーク=ポール・ゴスラーなのだが、役者としての格の差からウィリスが主演みたいな扱いになっている
凄腕の泥棒が仲間たちと組んで、時価総額5億ドルのダイヤモンド強奪作戦に挑む……という骨子といい、主人公を翻弄する女泥棒(『ジョー・ブラックをよろしく』のクレア・フォーラニ)の峰不二子的キャラといい、『ルパン三世』を彷彿とさせずにはおかない。
じっさい、日本ではなくハリウッドで『ルパン三世』を実写映画化したとしたら、こんな映画になるかもしれない。
ウィキペディアによれば、「この映画は多くの批評家から酷評されており、Rotten Tomatoesでは批評家レビューが珍しく0%の支持率を記録している」という。
私は、そこまでひどくはないと感じた。主人公の窮地を何度も救う美女スナイパーを演じたジェナ・B・ケリーがカワイイし、つかの間の娯楽として平均点は十分クリアしている。
ただ、脚本に粗が目立つし、アクションも全体的に安っぽい映画ではある。
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