ちひろさん 7 (A.L.C. DX) [Kindle]

  • 秋田書店 (2017年10月16日発売)
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みんなの感想まとめ

自己を見つめ直し、人生を歩み直そうとする姿が描かれており、その過程には切なさや温かさが共存しています。登場人物たちの心の葛藤や成長が、読者の心にじんわりと響きます。特に、機嫌の悪い日を過ごすおじいさん...

感想・レビュー・書評

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  • ●不良老人の「善い人辞めたら世界が綺麗に見えてきた」的なセリフは、なんか少し悲しいなと思う。

  • ちひろさんがちゃんと自分の人生を歩み直そうとしている。なんかそれが切なくて嬉しくて、哀しくて苦しい。でも温かい。

  • 元店長に父親になってもらう
    その件でバジルねえさんがおこる
    店長のおくさんのたえさんを母と呼び甘えさせてもらう

  • 49話は思わず涙を零してしまった。

    「過去はやり直せない」
    「だけど」
    「過去を取り戻すことはできる」

  • いいひとを辞めてからの世界がキレイでねえ。
    グレてるじーさんの一言にハッとする。

  • -

  • ちひろさん元気のない日。天気ですら色々あるんだから、人間にあってもいいじゃないかと。「人は何度でも、生まれ変われる。何度でもリセットできる。何人もの人生を一つの体で生きられる。私にはそんな不思議な感覚がある」理解できぬ人もいるであろうが、自分はちひろさんによってるところがある。「いい人をやめてからの世界がキレイでねえ」偏屈なおやっさん山路さんの年取ってからの反抗期。ダサいととるか一度きりの人生だものととるべきか。「過去はやり直せない。だけど過去を取り戻すことはできる」そうあってほしいものだがな。

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