- SBクリエイティブ (2017年10月13日発売)
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みんなの感想まとめ
手帳の使い方に新たな視点を提供する本書では、成功した人々がなぜ手帳に空白を多く残すのか、その理由が明らかにされます。忙しい日々の中で、予定を埋めることが重要だと思いがちですが、実は彼らは「空白」を意図...
感想・レビュー・書評
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1日2時間の空白をつくる。予定は朝から埋める。日常業務の9割をルーティン化する人前で開くことを前提に考えるなどいろんな使い方があり、参考になった
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世の中には、私などが想像もつかないほど忙しい人がいるようです。そういう方々は、1日にどれくらいの睡眠時間を確保しているのでしょうか。気になります。
さて、そうした超一流の方々は、なぜか手帳の空白が多いのだそうです。予定が入っていないのではなく、あえて空けているのでしょう。
私は人から言われた予定を書き込むだけなので、空いている日は空いていますが、仕事のある日はこれでもかというほど予定が重なり、身動きがとれません。実は、明日からの1週間が、まさにそんな状態だったりします。
しかし、この本を読んでいると、そもそも手帳の使い方そのものが違うことに気づかされます。私は「予定を埋めること」が仕事だと思っていましたが、超一流の人たちは、むしろ「埋めないため」に手帳を使っているのです。
時間は、空いたところに勝手に生まれるものではなく、自分でつくるもの。同じ1時間を使うなら、自分にしか生み出せない価値のある時間にしなければならない――そんな考え方が、本書全体に流れています。
特に印象的だったのは、「まず1日に2時間の空白をつくる」という考え方です。つまり、最初から「1日6時間労働にする」と決めてしまう。空白は、暇な人に生まれるのではなく、意志をもって確保するものなのだと感じました。
また、超一流の人たちは、いつも「未来」の話をしているそうです。目の前の作業に追われるのではなく、その仕事がどんな価値を生み出し、どんな未来につながるのかを考えている。だからこそ、手帳も単なる予定表ではなく、「未来をつくる道具」になっているのでしょう。
「クリエイティブ」の反対は、「イミテイティブ(模倣的)」という言葉も印象に残りました。もちろん、最初から独創的なことなどできません。だからこそ、まずは超一流のまねをしてみる。そこから少しずつ、自分らしいやり方が生まれてくるのかもしれません。
かつて「手帳」は「手帖」と書かれていたそうです。「手控え」、つまり、いつも持ち歩き、忘れないように心に留めておくもの。そう考えると、手帳には、その人の生き方そのものが表れるのかもしれません。
私も今日から、超一流を目指します。
まずは、手帳に「空白」をつくるところから始めてみようと思います。 -
世の中の手帳本の希釈劣化版。まあそれでも手帳トークはそれだけで楽しい。
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目新しい内容はなかったもののかなり分かりやすく参考になった 勉強をしていて時間を気にしたことがなかったのでちょっと計ってみようかなぁという気持ちに
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手帳に書くべき重要なことを精査できる本。図が少ないので初心者にとってはイメージしづらいかも。
それでも書いてある内容は自分の手帳の書き方を再確認できる良いものでした。 -
目から鱗という内容はなかったが、デジタル手帳でもすぐに実践できそうなことはあった。
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読み終わりました。
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