スパイダーマン:ホームカミング ブルーレイ & DVDセット [Blu-ray]

監督 : ジョン・ワッツ 
出演 : トム・ホランド  マイケル・キートン  ジョン・ファヴロー  ゼンデイヤ  マリサ・トメイ  ロバート・ダウニー・Jr  グウィネス・パルトロー  クリス・エヴァンス 
  • Happinet
3.57
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感想 : 90
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462115539

感想・レビュー・書評

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  • MCU作品はどうも自分には合わなくてホーム三部作も全く観ていなかったのだけど、5月末に「ノーウェイ ホーム」(中古で購入)を観たのを切っ掛けに一作目と二作目も観てみようと思いソフト購入(半額と中古)。
    で、一作目「ホーム カミング」。

    ピーターが既にスパイダーマンとして物語は進むのだけど元アル中=トニー スタークに認めてもらいたい、アベンジャーズに入りたいって理由でヒーロー活動に励むのはどうなの?

    これって、ベン叔父さんとの別れが描かれていないからなんだけど、ベン叔父さんの名言「大いなる力には大いなる責任が伴う」を聞いてないから、功を焦るあまり大きな失敗をしてしまい元アル中に見放され貰ったハイテクスーツも取り上げられる。

    ここまで観ていて「今度のスパイディ ダメダメじゃん!」とガッカリしてたんだけど、この後 元アル中に認めてもらおうとかアベンジャーズ入りたいなんてどうでもいい!今 自分がやれる事、やらなければいけない事をやるだけだ!と奮闘するスパイディの姿を観て 、これって「大いなる力」を持ってしまった一人の少年(ピーター)の(心の)成長物語だった事に気付かされ、そんなスパイディの奮闘する姿に涙してしまった。←相変わらず涙もろいぞ自分。

    ラストの元アル中の誘いを断るシーンもグッときて涙ぐんでしまった←だから涙もろいんだって自分。

    実は先に「ファー・フロム・ホーム」の方を観ていて本作も大して期待はしていなかったのだけど、意外に面白かった(色々と問題点はあるけど)ってのが正直な感想。←ホーム三部作の中では

    でも、ライミ版やウェブ版に比べるとイマイチなんだけどね。

  • スパイダーマンシリーズは、一番初めの無印が一番好きだったのですが、今回のリブートではスパイダーマンが高校生になって、可愛くて可愛くて、とにかく可愛かったです。

    全体的に、わちゃわちゃしているというか、大いなる野望とか目標とか、ヒーローとはこうあるべき!という信念のようなものが一見なさそうに見えて、代わりにアイアンマンに認められたいとか、とりあえずビッグになりたいという地に足ついた?願望が可愛く。かと思えば、最後の戦いで敵を守ったりできるのが、やはり彼もヒーローなんだなと思わせてくれたり。

    すごく感情移入のしやすいスパイダーマンでした。あと、親友が良い味出してます。

  • トム・ホランドの瑞々しさで500億点は稼ぎ出せる。すっかり父性を身に付けてしまった社長で加点が捗る。新しいけれど王道を踏襲していて安定の楽しさでした。マーベル入門編はアイアンマン一択だと思っていたけれど、本数が増えてしまった今ここから始めても良いかもしれないです

  • 今までのスパイダーマンシリーズは全然見たことがないのでスパイダーマンは初見。
    どうやってスパイダーマンになったかはあんまり掘り下げず(会話の中で軽く「蜘蛛に噛まれたけどその蜘蛛は死んじゃった」とは言っている)
    今回のシリーズでは15歳と若く、アイアンマンが監督するスパイダーマン。
    戦闘中もやたら喋って軽くて、悪者も殺さない。
    最近のマーベル関連のヒーローは宇宙人と戦ったり仲間内で揉めたりと重いことばっかりだったので楽しく気軽に見れてちょうど良い。
    スターク社長の開発したスーツもカッコイイけど、キチンと自力で解決するのもエライ。普通死ぬ。
    デッドプールといい相棒になりそうなノリで今後も楽しみ。暗い話にならなければ良いな〜

  • TV金ロー録画>やっぱり主人公のピーターが少年(設定)な為、全体的にチャラくて軽い。話に深みがない、全く。
    サム・ライミ版:初スパイディ作品の方が好きだな。
    過去作との関連は全くないリブート物。思いっきりアベンジャーズ寄り。
    今作は主人公ピーターがスパイダーマンになった説明:経緯がなく、元々アベンジャーズチームの一員であるアイアンマンとの絆(師弟関係みたいなもん)が強い。
    悪バードマンが懐かしの旧バットマン(M.キートン:久しぶり)だったとは^^ww
    主人公が好きになる彼女が黒人女子だったり(後に浅黒のMJが次作に出てきそうな気配w)、同級生がやたら国際色豊か(アジア系やら中東色やら…友人が中国系のメカに精通してるオタクとか。。)で最近のこのご時世の作品作りに何か意図を感じざるを得ない(-_-;)。。
    見てる分には面白いんだろうけど、少年青春物みたいで、あんまり引き込まれなかったわ。。

  • アヴェンジャーズに入りたいスパイダーマンってどうよ? マーベルのヒーローひと山幾らの路線、コマーシャリズムが気に入りません。そんな思いはさておいて、主人公は初々しいさは魅力です。認められたいという動機もさておき、よく頑張った。他愛のないジュブナイルです。

  • 新シリーズのスパイダーマン。

    単独で戦っていたときも良かったけど、マーベルの中にいるスパイダーマンも良い。
    アイアンマンが非常に頼もしい。

  • 1時間30分から物語のエンジンがかかるスロースターター

    ラスト30分を楽しむために必要なのはわかるが、スパイディがただの使えないお節介野郎なだけのシーンが長すぎる

    ヒロインが可愛くなく、一歩間違えばメイおばさんに恋してしまいそうなレベル。そしてそのヒロインも扱いが酷く、アベンジャーズには関係ないので不遇のまま。ああそうですかヒーロー以外はいりませんか。

    1つの作品としてのスパイダーマンはもう過去にあるのだからアベンジャーズの中の新しいスパイダーマンを描くのは理にかなっている。ただそのファン層以外はやはり今回もターゲットではないようだ。嫌なら見るなはもっともだが、マーベル作品ならびにアベンジャーズファン以外も取り込むようなレベルの作品がこのシリーズに出てくることを期待する

  • ニューヨーク。スパイダーマンである15歳のピーター・パーカー(トム・ホランド)は、部活のノリで街を救う、ヒーロー気取りの高校生だ。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は、そんなピーターの能力を見出し、真のヒーローとしての“道”へと導こうとする。ピーターはスタークに新しいスーツまで作ってもらい、興奮して自分の力を認めてもらおうと日々街に飛び出していく。そんなある日、巨大な翼で空を飛ぶ怪物が突然街に現れる。ニューヨークの平和のために、ここぞとばかり怪物退治に乗り出そうとするピーターだったが、スタークは「アベンジャーズに任せておけ」と彼を止める。ピーターは子ども扱いに我慢ならず、スタークの忠告を振り切って戦おうとするが、多機能過ぎる過ぎるスーツの力に振り回され大惨事になりそうなところをアイアンマン(ロバート・ダウニー・ジュニア)に助けられ事なきを得る。だがピーターの無責任な行動に腹を立てたトニー・スタークに、ピーターはスパイダーマン・スーツを取り上げられてしまう。果たしてピーター・パーカーAKAスパイダーマンは、バルチャーを倒しアベンジャーズ入りが出来るか?
    マーベル・シネマティックユニバースに、スパイダーマンが加わった最初の作品。
    スパイダーマンの映画版は、サム・ライミ監督版とマーク・ウェブ監督版があるが、共通点はスパイダーマンとしての力を最初は自分のために使うが、「大いなる力には大いなる責任が伴う」というヒーローの責任を学び学校とヒーロー活動の両立や恋愛に悩みながら成長していくという青春ものの要素が、真ん中にしっかりあること。
    今回の映画版は、憧れているアベンジャーズと戦い、その一部始終を自撮りしたり、アベンジャーズ入りを目指してトニー・スタークに認められるようにご近所活動に夢中になるが、スパイダーマン・スーツの機能を上手く使いこなせないで空回りしたり失敗しながらヒーローになろうと奮闘するピーター・パーカーのガキっぽい感じがユーモラスに描かれていて、コメディよりな感じ。
    以前の映画版に比べると、ヒーローの責任を学び成長していく葛藤があまりなく薄味な感じだが、それでも後半バルチャーの正体を知り、悪事を働かなければならないやむにやまれる理由を知りながらも、悩みながらもスパイダーマン・スーツを取り上げられ自前のスパイダーマン・スーツで奮闘する展開は、熱いドラマチックなものがある。
    スパイダーマンが華麗にビルの間を飛び回るアクロバティックなアクションは少ないけど、スパイダーマンとバルチャーのバトルなどはハラハラドキドキした。
    「アイアンマン3」に出てこなかったペッパーやハッピーの再登場やトニーのピーターに対しての心配性な父親のような言動には、「アベンジャーズ」のシリーズを見たことある人は、ニヤニヤさせられる。
    「アベンジャーズ・インフィニティウォー」でどのような活躍をスパイダーマンが見せるか、今から楽しみな1作。

  • スパイダーマン至上最も美魔女のメイおばさんが拝めるのがコレ。リメイクされる度に死んでいたベンおじさんがついに最初から死んでいる。その中で少年がどうヒーローとなるのかを描いた、うっかり母性が溢れて止まらない映画。アイアンマンも大活躍だぞ。

  • 15歳スパイディ可愛いー!!あとアイアンマンの頼りになるおじさんぶりがすごい アベンジャーズでのわがままおじさんはいない!役に立ちたくて空回って失敗しまくるのも、敵に情けかけちゃうアマアマだったのも私のスパイダーマンのイメージまんまで最高だった~~未熟なヒーローは面白い!戦闘中のお喋りもちゃんとちょいウザで良かったはよデッドプールと共演して

  • スパイダーマンは大好きなシリーズ スパイダーマンは
    いつも若さ溢れるお茶目な感じがシリアスなヒーロー像と相まって娯楽映画としても 最高!
    今回はジョン.ワッツ監督作品
    3代目スパイダーマン ピーター.パーカー扮する主演は
    トム.ホーランド とても適役だと思う 小さいながら頑張り屋が とても似合って好感持てる 新しいスパイダーマンに適してる ヒーローものって何を題材に闘うのか 結構難しいけど、スパイダーマンって本当に身近に感じて応援して観てしまうヒーロー感が とてもいい 「弱い者に付ける資格はない」とアイアンマンに言われ俄然頑張るスパイダーマンが とても良かったです 今後のアベンジャーズでの活躍も期待出来ますね。

  • 「スパイダーマン」をこれが3シリーズ目になるので、新鮮味が乏しいのは確か。アベンジャーズシリーズと合流するための無理矢理なリブートではなかったかと訝ってしまいます。

    まぁそれでも、スパイダースーツがトニー・スタークのおかげでハイテク化するなど、多少の新味はあります。でも、ガールフレンドが黒人で、親友がアジア系のデブだったりで、ポリコレが行き過ぎていないか?と思わなくもないです。以前のシリーズのヒロインがキルスティン・ダンストやエマ・ストーンだったことを考えれば、寂しい気分になります。

  • 2022年11月6日 見終わり。

     先に「ノーウェイホーム」や「アベンジャーズ」を全部見てしまった後でこれを見た。おそらく「シビル・ウォー」の後の話。
     アベンジャーズはヒーローがたくさん出てきて派手さがある。それに対して、このような単発作品は派手さでは劣る。が、細部が描かれていて面白い。

     今回は、ピーター・パーカー(劇中で15歳設定)がヒーローとして成長してゆく物語。まだ少年なので、色々とおおざっぱだし、後先考えず行動することも多い。船を沈めそうになってしまい、アイアンマンからスーツを没収される。

     その後、リズをデートに誘うことに成功、浮かれているところで、リズの父親が、追っていたヴァルチャー(今回のヴィラン)であったことを知り困惑。
     リズにことわり、パーティを抜け出し、「スパイダーマンの仮装(正式なスパイダーマンスーツではない)」でヴァルチャーに最後の戦いを挑む。
     建物の下敷きになったとき、アイアンマンが助けに来るかな、と思ったが、やはり助けに来ない展開で正解。ピーターは、自分の力でがれきをはねのけ、ヴァルチャーと戦う。が、最後は意外な展開。ウィングスーツが限界に達し、爆発してしまうヴァルチャーをピーターは救い、警察に引き渡す。
     デートを断って悪者を追い、また追い詰めた悪者も最後は命を助けてあげる、本作ではそのようなピーターの「ヒーロー」としての成長が描かれていて、思いのほか楽しめた。
     後から見たが、この時点では、MJはまだピーターの彼女にはなっていないのね。 
     それと、ヒーローではないが、親友のネッドが結構いい活躍をしていた。アベンジャーズではなく、単品作品ではないとみられないシーンだったかもしれない。
     
     2作目のヴィランはミステリオ。まだ見ていないが、次はファーフロムホームを見てみようかと。

  • か、か、かわい~~~~!!!
    シビルウォーでの初登場を見て可愛すぎて驚愕したけどほんとに可愛い、全世界の息子みたいなスパイディ、可愛い

    サムライミ版のような重さ、ヒーローとしての責任や重圧を期待してみると拍子抜けしてしまうとは思うのだけど
    今作のティーンエージャーらしい悩みを抱えるピーターも等身大でとても好きです

    そしてトニースターク大好きだから絡みが嬉しい……。

    トニーの
    「私の父親は冷たかったが、私は君の面倒を見るつもりだ」
    (ピーターを叱ったあとに)「…父みたいなことを言っているな」
    ってセリフがとてもとても好き
    父への複雑な思いがピーターを通して現れてるの最高

  • スパイダーマン
    ホームカミング
    Netflix
    マイケルキートンか…初代バットマンじゃん笑笑
    3代目スパイダーマンのトムホランドくんは明るい感じだね。スパイダーマンは本来、物語が暗いからね。マクガイヤ版とかは結構ねぇ…重い
    おお窓からスタンリー!お約束だ笑笑。メイおばさんもめちゃ若返ってるやん笑笑笑笑。
    「餅米プリン」ってマジで美味いから笑笑

  • 迫力がある映像で面白い
    アイアンマン出てきたり、アベンジャーズが出てきたり。

    なによりも全ての挿入歌がとってもgood

  • ウイング・スーツを身にまとうマイケル・キートンはまるで昔のバットマンさながら。思わずニヤリとしてしまう。
    従来のスパイダーマンよりも若者感というか、妙にお調子者、おしゃべり好きという風に描かれている。

    スパイダーマンといえば日本でも人気であり、どうしても過去の作品と比べてしまう。その点、本作は単なるCGを駆使したアクションシーンが前面に出てるにとどまり、ヒーローへの葛藤や内面に迫った部分が無く、娯楽映画に特化していたのが残念。
    家族で見るには十分楽しめる作品だろう。

  • ★3.0

    長かった…。
    途中までは面白く観ていたが、後半飽きてしまった。

    トニー・スタークとの関係性が描かれてるのはいいなと思った。

    諏訪部順一さんを洋画で聞くことがあまりないから新鮮だった。

  • マーベル版スパイダーマン第1作。

    マーベルでは、ありそうでなかったハイスクール映画。

    15歳のピーターパーカーは素直でヒーローに憧れる。
    正義というよりは、誰かの役に立ちたいという純粋な気持ちで活動する。
    その分、他のヒーローより迫力は欠けるが、その純粋さと、少しずつ大人になっていく様にはワクワクする。

    全体的に明るくポップな内容だが、悪役と思わぬところで出会ってしまうシーンはショッキングで、その後の盛り上げ方はとても上手い。

    次回作への余白を残した引っ張り方もよい。続きが観たくなる。

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