- コルク (2017年10月23日発売)
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感想 : 22件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (210ページ)
みんなの感想まとめ
物語の締めくくりとして、最終決戦後の展開が心地よい余韻を残します。主人公の進路や新年度の始まりに関連するエピソードには、現代日本に必要なエッセンスが詰まっており、一層の深みを与えています。中高一貫の道...
感想・レビュー・書評
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最終決戦の内容の良し悪しはともかく、物語の締めくくりとして決戦後の話は非常に気持ち良かった。
神代の進路、ノートの格言、新年度の始まり…最後の最後まで今の日本に必要なエッセンスが盛り込まれていると思う。 -
中高一貫の道塾にトップ入学して投資部に入ることになった財前。もっと先輩一人ずつとの話とかあるかと思ったけど、それより投資周りの知識紹介、あとは経済の歴史紹介って感じだった。個人経営のカフェの話が印象的だった。
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子どもへの投資
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・感想
最後がまさかのゴチになります形式だったのはちょっと。。
総じては面白い漫画でした。 -
(全巻まとめ読みのため、最終巻のみ登録)
投資に興味を持ち始めてから、ずっと読みたかった作品。ようやく、です。
株式投資だけの話かと思いきや、途中から投資全般(FXや保険、金など)に触れており、参考になりました。
読んだのが一定の知識を付けた後だったので、内容はすんなり、面白く読めました。
これらの知識の導入として読む人もいると思いますが、まさに漫画で基礎と興味を持てる典型的な作品だと思います!皆にオススメできる内容です。 -
全巻読了。
すなおにおもしろかった。
保険の話がお気に入りかな。 -
投資の話以外にも普段の生活に役立つようなことが書いてある漫画でした。
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藤田慎司と財前孝史の戦い。チキンレースで、ノーリスクノーリターンという勝ちに行く財前が勝利する。面白いゲームだけど、なんか本質的な勝負ではない。
若い二人の成長のための投資をしたという。これで、成長はしないなぁ。
投資部の主将の神城圭介は、財前孝史にオックスフォード大学に行くという。なぜなら、フクシマの原発廃炉の課題を解決したい。半減期を半減させる研究をしてみるという。財前孝史は、「自分たちが直面している問題を解決するために一歩踏み出すことだ」と納得する。そして、財前は、「金を愛せ」と日記に書く。
全巻を通して、勝つことがテーマ。お金はコミュニケーション。株価が上がることで成り立つ。今は、人間の間ではなくロボットトレーダーの瞬時の取引の時代。さて、人間が勝てるのだろうか。お金をゲーム感覚で取り組んでいるのがいい。マンガの力を発揮している。それにしてもお金のことをあんまり知らなかったなぁ。 -
21巻
甲子園球場は高校野球のために
売買のポジションを決めて必ず実行すること -
今までが白熱していたので、急にあっけなく終わった印象でした。でも、似たようなことを毎年するよりも、ここはアッサリ終わらせたほうが良いと考えたのかなーと思いました。
他の作品も楽しみにしてますー。 -
2017年94冊目
全21巻ですが、全て読み終わった段階で1冊としてカウント。
中学に入学したばかりの財前くんが主人公。
入学した中学は130年の歴史を持ち、生徒による投資部による資産運用で学校運営の全て資金を賄っています。
投資部に入部できるのは、毎年トップの成績で入学した者一人。そしてその存在は投資部の人間以外には親にも秘密。
投資に対する考え方、FX、不動産、生命保険などストーリーを通じて投資への考え方、お金への考え方など色々教えてくれる漫画でした。 -
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財前かっこいい!!!
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物事をゼロからイチへ変える時が一番考え一番本質的なことを考えていると思える。
やはり新しいことを考え続け生み出していくことこそが本質的な成長につながる。
そのような思いに触れた。 -
20巻から時間が空いたがやっと読むことができた。
決戦の内容は置いておいて、その意義について触れた事は面白かった。
やっと読み終わった。
著者プロフィール
三田紀房の作品
