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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967343458
elephantさんの感想
2024年10月9日
孤児院で育った男娼のマイクは裕福な女性エレーナに拾われる。行為の直前ナルコレプシーの発作を起こし道に捨てられるがドイツ人セールスマンハンスに助けられ、ポートランドに戻り友人のスコットや彼らの父親的存在のボブと再会する。身体を売り無邪気に遊ぶ彼らだが、スコットはポートランド市長の息子であり成人したら遊びを卒業して父の遺産を相続すると宣言する。 マイクは別れた母親を探すためスコットとバイクで故郷のアイダホに向かう。野宿の夜、マイクは親友以上の愛情を告白するが、スコットは自分は同性愛者でなく男と寝るのはお金のためと拒絶する。 実家で兄のリチャードに再会し母は高級ホテルで働いていると教えられる。リチャードは兄ではなく本当は父親であるとことにマイクはうすうす気づいている。 母はホテルをすでに辞めイタリアへ旅立っていた。母を探しにイタリアへ向かった2人だが、スコットは現地でカルミラという女性と恋に落ちる。マイクに別れを告げカルミラと一足先に帰国したスコット。マイクは帰国しボブ達の元に戻り、父の遺産を継いでセレブに戻ったスコットと再会する。スコットはボブに侮蔑の言葉を投げかけボブはショック死する。翌日スコットの父親の葬儀の横で、マイク達は馬鹿騒ぎをしながらボブを埋葬する。マイクはアイダホのハイウェイでナルコレプシーの発作を起こし強盗に合うが、その後通りかかった車に拾われどこかに去っていく。 リバー・フェニックスが演じることを熱望した難役。家族に恵まれず繊細な心を抱える男娼を身体を張った熱演で演じきる。対するスコットを演じたキアヌ・リーブスも裕福な家庭で育ちながら男娼となり、一見優しいが不要となったものは容赦なく切り捨てる、2面性のある男がハマっている。セレブに戻った時のスーツ姿が冷たくも美しい。立ちんぼするリバーを始めセンセーショナルなシーンが多めだが、普遍的な母親の愛を求める男性の心を繊細に描いた美しいシーンもあり心に残る映画。
総務部長さんの感想
2020年10月11日
印象的なシーンはいくつかあるものの、いかんせん冗長で退屈…シンプソンズが流れていたのが一番印象的、そういやテレビ神奈川で良く見てたっけ…
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