超訳「言志四録」西郷隆盛を支えた101の言葉 [Kindle]

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  • すばる舎 (2017年11月17日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • Kindle Unlimited 超訳のせいなのか、あまり言葉自体に引っかかりを感じることができなかった。

  • リーダーの聖典と言える『言志四録』(佐藤一斎/著)の中で、西郷隆盛が厳選し愛読した101条をわかりやすい現代語に訳した本。

    幕末の儒学者・佐藤一斎が、指導者のための指針の書として著した『言志四録』。その『言志四録』を終生愛読書としたのが西郷隆盛です。本書は、『言志四録』全1133条から101条を手写した『手抄言志録』をベースにしています。

    リーダーとしての心構えを知るとともに、西郷隆盛の人物像を理解できるようになっています。

    リーダーに限らずすべての人に『言志四録』を読んでもらいたいと思います。本書は『言志四録』を知る最初の本として役立ちます。

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著者プロフィール

1983年生まれ、、兵庫県相生市出身。歴史学者、作家、評論家。皇學館大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。兵庫県立大学内播磨学研究所研究員・姫路日ノ本短期大学講師・姫路獨協大学講師を歴任。現在、大阪観光大学観光学研究所客員研究員。現代社会の諸問題に歴史学を援用し迫り、解決策を提示する新進気鋭の研究者。
著書に『播磨赤松一族』(新人物往来社)、『あの名将たちの狂気の謎』(中経の文庫)、『教科書には載っていない 大日本帝国の情報戦』『昔とはここまで違う!歴史教科書の新常識』(以上、彩図社)、『龍馬を斬った男 今井信郎伝』『龍虎の生贄 驍将・畠山義就』『小説アドルフ・ヒトラー(全3 巻)』(以上、アルファベータブックス)、共著に『人物で読む太平洋戦争』『大正クロニクル』(以上、世界文化社)、『図説源平合戦のすべてがわかる本』(洋泉社)、『源平合戦「3D立体」地図』『TPPでどうなる?あなたの生活と仕事』『現代日本を操った黒幕たち』(以上、宝島社)、『NHK大河ドラマ歴史ハンドブック軍師官兵衛』(NHK出版)ほか多数。

「2024年 『明智光秀 その才知、深慮、狡猾』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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