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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988013473294
感想・レビュー・書評
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人は
近くに居ると
見えなくなってしまう
自分の事ばかりになる
与える事よりも
求める事が多くなる
感じる事よりも
考える事が多くなる
当たり前の
なんでもない日々の中に
相手の優しさ
相手を想う愛があり
愛は時に、
言葉にしてしまうと、儚いシャボン玉の様に
その一瞬の煌めきを、閉じ込めておけるハズの心の瓶はいつしか曇りガラスとなり
見えているハズの世界を、見えなくさせてしまう
そっ〜と覗き込んだり、角度を変えたり、光に照らす程 余裕もなく、日々の慌ただしさに掻き消され…
少し立ち止まってみよう
愛するという事を
愛されているという事を
曇ってしまったガラスの瓶に磨きをかける様に
丁寧に
ゆっくりと
立ち止まり
憑依し
人の体に乗り込む事で
愛を知った彼
愛を感じた彼
それは彼自身が愛に溢れた人だから
彼が教えてくれた事は
愛する事
愛される事
もう一度恋をしよう。と。。
そして、タイトル。大好きだから。
大好きだから。に、したのは、もしかしたら…
観ている人は、恥ずかしく言えない。
だからこそ、映画の中の台詞では言っていたのでは。と。。
愛してる。って伝えよう。との思いを込めて。 -
最初よくある転生系の映画かなと思ったけど話が進むにつれて盛り上がり、
楽しい気分になった
主人公が大分慣れていく感じが韓国映画の
テンポと相まってよかった -
ストーリー自体はそこまで深くはないけど、泣けて笑えた。
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