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Amazon.co.jp ・電子書籍 (223ページ)
感想・レビュー・書評
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シリーズ9冊目▲縮圧された空間に呑みこまれたタンポポ村の位置割り出しを依頼するために、星涯湾の高級住宅地に暮らす寝たきりの少年に接触するが▼サブタイ回収に向け舞台は《冥土河原》星系へ、次元穴という便利なもののおかげで移動が楽になりました。冥土河原中央駅を発車し荒野を驀進する〈ブチ猫鉄道〉これは実益を兼ねた道楽なのか。列車上でのバトルは浪漫ですね。いま明かされる「ブチ猫」の正体《豊葦原》星系の番長?すでに前々巻の登場人物紹介でネタバレ喰らっていたんですね。今頃気づきました。ただ彼の目的には驚愕(1987年)
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