gifted/ギフテッド 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

監督 : マーク・ウェブ 
出演 : クリス・エヴァンス  マッケンナ・グレイス  リンゼイ・ダンカン  オクタヴィア・スペンサー  ジェニー・スレイト 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2018年6月2日発売)
3.82
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本棚登録 : 155
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142363916

感想・レビュー・書評

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  • 結構 好きなジャンルの映画だったけど…数学の世界の追求と アットホームな世界が 選択が難しい 天才な子供って扱いは とても繊細な問題かもしれない 普通に伸び伸び育てるのか才能を伸ばす事に重きをおくか?

    キャプテン・アメリカのクリス・エバンスが幼い姪に愛情を注ぐ独身男を演じ、こんな イケメンの叔父に育てられるのは羨ましい…ナンテ(^_^*)
    マーク・ウェブ監督
    生まれて間もなく母親を亡くした7歳のメアリーは、独身の叔父フランクとフロリダの小さな町でささやかながら幸せな毎日を送っていた。しかし、メアリーに天才的な特別な才能が明らかになることで、静かな日々が揺らぎ始める。メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクのもとに、フランクの母イブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すため2人を引き離そうとする。そんな母に抵抗し、養育権をめぐる裁判にのぞんだフランクには、亡き姉から託されたある秘密を最後に明かすのですが、それには チョット 母イブリンと同じように絶句した
    どちらも 親心なんだろうなぁ 天才でも やはり 子供は子供だから 自分の将来的な事の選択は出来ないから 親が方向性を決めるしかないんだろうけど…
    実際 数学を極めようと思えば すごい集中力が必要で 普通に生活するのが難しくなるんだろうなぁ?自分には分からない世界だけど、ビューティフル.マインドの映画を何故か思い出し、少し悲しい気持ちになったが、、
    子役の歯の抜けたメアリー可愛かったね
    猫のフレッドも それで ほんわかして ラストは和みました

  • 自殺した姉の子であり数学に天才的な才能をもつ、けれども無力な小学一年生メアリと、ボストン大学哲学准教授のポストからドロップアウトしボートの修理屋をしている叔父の別れのシーン、やめてほしい。さして工夫もない場面なのに、その設定だけで爆泣きしてしまったではないか。

  • 2019/01/01

  • 数学者だった亡き姉の子供メアリーを預かり、普通の子として育てようとしているフランク。
    メアリーは数学に関して天才的な才能を持っていて、それ故に才能を伸ばそうとする祖母のイブリンまでもが現れ、親権問題に発展していき、というお話。

    全体を通して感動的なお話でした。が、大人の都合で振り回されるメアリーは可哀想なきがしました。
    ラスト幸せそうなメアリーが見れて嬉しかったです!

  • 請求記号:18D078(館内視聴のみ)

  • 前評判ほどでは。
    いいストーリーにいい役者陣に・・・揃ってるんですがどうも綺麗すぎるというか。

  • 親権問題はよくドラマに出てくるテーマだ。特にアメリカはシビアなものが多い。たいがいは愛情はあるけど金がなく世間の評判も芳しくない親が、愛情はうすいけど経済的にしっかりしている親に負けてしまい泣く泣く親子が別れるという話になる。このドラマは大筋ではそのフォーマットで、子どもが優れた能力を持つギフテッドというあたりが違う。普通の子どもに育てたいと思う主人公と普通の生活は切り捨て特殊能力を育てようとする祖母との争いになる。

    親子の泣き別れからどう展開するのかどう見せるのかと思ったら、たいしたひねりはなかった。新事実を告げて子どもを取り返すだけで、結局ベタな展開ということになる。

    それでも表情豊かな7歳の娘、だらしないとこもあるけど要所要所は締める親(おじさん)、片目のネコ、情に厚い隣のおばちゃんといった配置が絶妙だ。特別な能力で先生や教授を驚かすのはこれもベタな展開なんだけど楽しいところ。

  • 心が爽やかになる素敵な映画だった

    大人ってつい育てる者の義務って言って、教育者としての重責を自分に課してしまう
    それって自分ができなかったことだったり、自分の価値観でしか決めてなかったりする
    そこに育てられる子どもの意志なんて1mmも入らない
    育てる側本人も、子どものためだって言って、自分が子どもと遊んだり愛し合ったりするという欲求すら我慢してしまったりする

    それで結果、子どもは自分が望んでないことを無理やり親からさせられて、親を嫌いになり、自分の運命を呪ってしまったり、親の愛を疑ってしまう

    結局、自分が望んだこと、意志したことだったら、それを親が受け容れてくれたら思ってもみない不幸に見舞われたって、子どもは親を恨まないし親の愛を疑ったりしない

    みんなそれぞれが相手を重んじながら素直になってたら、楽しくその人らしい人生が送れるんだ

    今の「こういう教育をせねばならない」にがんじがらめになってる社会に、優しく美しく疑問を投げかけてくれる、素敵な映画


    こういうかわいい映画はたまに見ると気分が良くなる

  • 才能を伸ばす機会を与えないのは良くないけどそればかり強制するのも良くないからイブリン、フランクどちらの味方もできない。あのまま普通の学校行ってるのも可愛そうだったから結果オーライなって良かった

  • ストーリー
    フロリダの海辺の街で、ボートの修理をして生計を立てている独り身のフランク。彼は、天才数学者だったが志半ばで自殺してしまった姉の一人娘、メアリーを養っている。彼女は、先天的な数学の天才児“ギフテッド"であり、周りは特別な教育を受けることを勧めるが、フランクは「メアリーを普通に育てる」という姉との約束を守っていた。しかし、天才児にはそれ相応の教育を望むフランクの母イブリンが現れ、フランクとメアリーの仲を裂く親権問題にまで発展していく――。

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