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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142326812
感想・レビュー・書評
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内容紹介 (Amazonより)
全世界大ヒット!
傑作ミステリーを超豪華キャストで描くゴージャスなエンターテイメント
列車内で起きた殺人事件――。容疑者は乗客全員
<ストーリー>
エルサレムで事件を解決した名探偵のエルキュール・ポアロは、イギリスでの事件解決を依頼され、急遽、豪華寝台列車オリエント急行に乗車する。アメリカ人富豪ラチェットから、脅迫を受けているからと身辺警護を頼まれるが、ポアロはあっさりと断る。その夜、雪崩で脱線し立ち往生してしまった車内でラチェットが何者かに殺害される。鉄道会社から捜査を頼まれたポアロは、乗客たち一人一人に聞き込みを開始するが、乗客全員には完璧なアリバイがあることが判明するのだった……。
有名な作品ですが この歳にして初めて観ました。
地上波放送を録画して観ました。
ポアロの吹き替えが草刈正雄さんで私にはイマイチ馴染めませんでした。
有名な俳優さんの吹き替えは顔が浮かんでしまって入り込めなかったです...詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
みんな言ってるんじゃないかと思うんですけど、言わせて下さい。
誰だよカトリーヌ。
原作のポアロが好きで、その中でも今作は特に好きな話なので、違いに敏感になってしまう。
そして残念ながら、楽しめる違いではなく、ひたすら違和感のままだった。
全体的に豪華過ぎて…。
いや、オリエント急行が豪華列車だったのはわかってるんだけど、そういうことじゃなくて、華美で派手派手しい印象で、わかった上でパロディをやっています、という感じがした。
俳優も豪華で皆上手いんだけど、映像もすごく綺麗だし迫力あるんだけど、かえってそれがそぐわない感じ。
作中の時代にも合っていないし。
「最後の晩餐」もやり過ぎ…。
原作の、すごくさりげないんだけどポアロも関係者も一生この事件を引きずるんだろうなっていう余韻あるラストが大好きなので、延々とポアロが熱く演説するのも解釈違いだった。
原作で庇われていた人の件もなくて残念でした、あれ大事だと思う…。
そしてもう一度言うんだけど、誰だよカトリーヌ?!
何で唐突にオリジナルの過去の恋バナ入れて来た?!
オリジナルのエピソード入れるのもありだとは思うけど、ポアロの恋愛についてはかなり繊細なところじゃない…?
原作ではっきりと恋愛話は出てないはずだし、まずポアロのセクシャリティから曖昧だと思う。
そんなキャラクターをシスヘテロに限定するのは乱暴じゃないだろうか…。
残念ながら、解釈違いの一言に尽きるんだけど、大好きなウィレム・デフォーは今回も大変可愛かったです。好き。 -
ブラナーはサービス精神あふれるエンターティナーなので、冒頭の原作にはないシーンを入れたのは「原作を知らない人」「名探偵ポアロすら知らない人」がいきなり観たとしてもついていけるように、という配慮からだ。自己紹介みたいなもんだな。
周知の人間からすれば蛇足もいいところかもしれないが、それを「要らんことするな」って非難するのはかわいそうだからやめてあげてほしい。
『ダンケルク』と同じくフィルム撮影をブラナーも起用している。あまりに高解像度なCG(偽物)とリアルの違いがわからなくなってきた現在、CGでもよかったところをなぜわざわざアナログにしたのか、訛りなんかなくても構わないのにわざわざフランス語訛りのポアロを作ったのか、それが作品に合っていると判断したから。
彼なりに真摯に向き合った結果のすべてが観客に伝わるわけではないけれど、彼はいい加減なモノづくりはしない。クリスティ作品への愛にあふれていると私は思った。 -
エルサレムで事件を解決した私立探偵のエルキュール・ポワロ(ケネス・プラナー)が乗車していたオリエント急行の車内で、殺人事件が発生する。
被害者はその前日にポワロに身辺警護を依頼してきた大富豪、エドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)であった。
ラチェットは12カ所を刺されて死亡していた。ポワロが聞き込み調査を実施したところ、ハバード夫人(ミシェル・ファイファー)や家庭教師メアリー・デブナム(デイジー・リドリー)や宣教師エラール・エストラバトス(ペネロペ・クルス)や大学教授ハードマン(ウィレム・デフォー)やドラゴミロフ公爵夫人(ジュディ・デンチ)など乗客乗員の全員にアリバイがあったことが判明する。事件の捜査は暗礁に乗り上げたかと思われたが、ポワロは天性の直観と丹念な推理で事件の真相を暴き出していく。しかし、衝撃の真相を前にしてポワロは懊悩することになる。真実を優先すべきなのか、それとも、正義を優先すべきなのかと。やがて、彼はある決断を下すことになる。
アガサ・クリスティの傑作ミステリー小説の映画化。
何気ない会話や人間観察から相手の心理や嘘を見破り緻密な心理分析と物的証拠の積み重ねから推理し犯人を追い詰める名探偵ポワロが、オリエント急行に乗り合わせた乗客の証言の聞き取りや現場検証の中で乗客の証言の食い違いを突きラチェット殺しの犯人を追い詰めていく展開を、乗客それぞれが身分や過去を偽っていること、そして乗客それぞれが空軍大佐の息子が誘拐殺害されたアームストロング事件またはアームストロング家と関係していることを、ラチェット殺害現場に残っていた手紙の燃えかすにあった「デイジー」という名前や乗客の過去の調査と証言の食い違いなどから推理していくテンポの良い謎解きや犯人を追跡したり格闘するアクションを織り交ぜ描くことで、アガサ・クリスティに馴染みのない観客にも楽しめるように仕上げた豪華絢爛な傑作ミステリー映画です。
アクティブでスタイリッシュな人気刑事ドラマ「相棒」の杉下右京のような名探偵ポワロを熱演したケネス・プラナー、イギリスを代表する演技派俳優の豪華なアンサンブル、クライマックスでのポワロの謎解きと葛藤と犯人の切ない思いが、印象的です。
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このポアロ、ポアロかなあー。
全てのキャストがかつての映画のイメージのままな気が。
オリエント急行といえば、身動きの取れない列車内のジリジリとした閉塞感のはずなんだけどなー。
なんかアクションシーンがあったり、ラストは外だし。
オリエント急行の社員のお兄さんがかなり良い味。
この人がポアロをフォローしてる。 -
う~~ん、アームストロング家に思い入れのない私にはあまりピンと来なかった。
謎がすごく面白いわけでも次の展開を見たいという感じでもなかった。
探偵の頭の回転が良すぎて私がついていけなかっただけですかね......。
ただ映像はすごく美しかった。色彩も、街並みも、群衆も、料理も、自然もすごく綺麗だった。 -
豪華。なんかすごく豪華。
小説は読んだことがあったので、びっくりはしなかったけど、草刈正雄さんの声が素敵だなと。ポアロはペンギンみたいなおじさん笑のイメージがあったけど、これはこれであり。 -
アガサ・クリスティーの名作をキレイな映像で作り上げた映画です。トリックというかキモの部分はやはり色褪せないですね。
多くの人が知っている作品であり、映画もリメイクなので、それでも作品として成立させるためにあれこれと施策がありますので、それを素直に楽しむのが正しい観賞方法だと思います。
ただ、ポワロは全然「灰色の脳細胞」を持つ男には見えなかったのが、個人的には一番残念なポイントでした。 -
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恥ずかしながら名探偵ポアロに全然触れた事が無かったもので、普通に楽しめました。傑作!という映画ではないけれど、間違いなく原作は傑作なんだろうなと思った。
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ストーリーを知っていても 十分に楽しめる
映像は美しく 俳優陣もまぁ素敵で...
謎解きの場面は みんなの苦しみが伝わって来て涙が出てしまった
みんなが これからしあわせでありますように -
12人の怒れる男を観た直後に。元々シドニールメットが監督していた作品とはしらずこちらを観た。
結末をまったく知らずに観たのでかなり興奮した。
映像が美しい。シドニールメット監督の方も観てみたい。
結末を知らずに観れたことの幸せ。 -
洋画は基本字幕で見る派ですが今回は中村悠一目当てだったので吹き替えで見ましたよ!
しかしポアロと言えば熊倉一雄さんのテレビシリーズで育った世代なので草刈正雄ボイスのイケオジポアロに若干の違和感が…このポアロは「モナミ」って言わねぇな… -
おすすめ資料 第480回 (2019.07.19)
言わずとしれたアガサ・クリスティーの作品を映画化したものです。
同じ原作のシドニー・ルメット監督作品(1974)や、BBCのドラマでは、それぞれアルバート・フィニー、デヴィッド・スーシェといった名優が探偵ポアロ役を演じて強い印象を残していますが、今作のポアロはサー・ケネス・ブラナー、個性の強さではまけません。
豪華オールスターキャストの演技も一々濃くて、この現代的なエンターテインメント作品の原作が80年以上も前に書かれたと思うと、驚かずにいられません。
【神戸市外国語大学 図書館Facebookページへ】
https://www.facebook.com/lib.kobe.cufs/posts/2291185507597808 -
一つの罪が多くの罪を作る
名作 -
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ミステリ界の忠臣蔵みたい
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この例えの秀逸さに、思わずクスりときてしまいました。
ですよね・・・。映画館内で、原作またはリメイク...ミステリ界の忠臣蔵みたい
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この例えの秀逸さに、思わずクスりときてしまいました。
ですよね・・・。映画館内で、原作またはリメイク前版の映画を知らず、全くの初見でこの物語を観た人は、いったい何割いたのだろうか・・・興味がわきました。2018/10/11
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美女と野獣と、こちらをおうちで二本立て。
吹き替えで観ました。
こちらは、映画ならではの楽しさがいっぱい詰まった大人の娯楽作品で、どっちを購入?と聞かれたら私はこちらを選びます。
ーここから(アマゾン商品ページより)ー
<キャスト&スタッフ>
エルキュール・ポアロ…ケネス・ブラナー(草刈正雄)
エドワード・ラチェット…ジョニー・デップ(平田広明)
ピラール・エストラバドス…ペネロペ・クルス(高橋 理恵子)
ドラゴミロフ公爵夫人…ジュディ・デンチ(山村紅葉)
メアリ・デブナム…デイジー・リドリー(永宝千晶)
キャロライン・ハバード…ミシェル・ファイファー(駒塚由衣)
ゲアハルト・ハードマン…ウィレム・デフォー(家中 宏)
監督:ケネス・ブラナー
原作:アガサ・クリスティ
ーここまでー
とにかく古き良き時代の上流階級が集うオリエント急行の描写がすごく豪華で、キャストの面々もオールドムービーのような憂愁と華麗さを醸し出しているのが良かったです。
ケネス・ブラナーさんの自信あるポワロ。渋くて素敵。そこらの若い俳優なんてメじゃないですが。
ジョニー・デップさんのお芝居も、錐のような鋭さで見せるなあと唸りました。
女優陣も、登場人物のイメージを崩さない力演で、
こうあってほしいというのがきちっとハマってるのが好もしい。華麗なる、こうあってほしいという約束の世界たち。
大きなスクリーンで観たかったけど…
おうちでも観てよかったです。
ラスト、ナイル殺人事件の前振りで終わるのですが
そちらもやってくれないかな。見たいな。
映像美は最高だ!
映画というショートトリップも最高だ! -
アガサ.クリスティ 流石!色褪せないし、ミステリーの内容も面白い 名優揃いで 昔に オリエント急行殺人事件観たけど 内容朧げだったから 新鮮に観れました
1974年にも映画化されたアガサ・クリスティの名作ミステリーをケネス・ブラナーの製作・監督・主演、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファーら豪華キャストの共演で新たに映画化。トルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行で、富豪ラチェットが刺殺された。教授、執事、伯爵、伯爵夫人、秘書、家庭教師、宣教師、未亡人、セールスマン、メイド、医者、公爵夫人という目的地以外は共通点のない乗客たちと車掌をあわせた13人が、殺人事件の容疑者となってしまう。そして、この列車に乗り合わせていた世界一の探偵エルキュール・ポアロは、列車内という動く密室で起こった事件の解決に挑む。主人公の名探偵ポアロ役をブラナー、事件の被害者ラチェット役をデップ、未亡人役をファイファーが演じるほか、教授役にウィレム・デフォー、家庭教師役にデイジー・リドリー、公爵夫人役にジュディ・デンチ、宣教師役にペネロペ・クルスが配されている。ブラナーのポアロさん いけてましたね
事件解決後、到着駅で「ナイルで事件が…」と続くあたりも いい感じだった アガサ 懐かしい 若かりしころ、以前テレビでやってたドラマとか思い出した。
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