「手で書くこと」が知性を引き出す 心を整え、思考を解き放つ新習慣「ジャーナリング」入門 [Kindle]

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  • 文響社 (2017年11月3日発売)
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みんなの感想まとめ

手で書くことの重要性とその効果を探求する本は、脳の活性化や記憶、創造性の向上に寄与することを示しています。特に、ジャーナリングという手法は、瞑想と同様の効果をもたらし、心を整える助けとなります。読者は...

感想・レビュー・書評

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  • 0秒思考の本を読んだ後に、手で書くことに対してどのようなメリットが
    あるのかを知るためにこの本を読んでみた。
    結果としては、手で書くことで脳が活性化され記憶や創造性の向上が
    認められたということだった。
    また、ひたすらに書くジャーナリングという手法を用いることで
    瞑想と同様の効果も得られるということだった。
    本の後半はワークが基本で本書の内容のほとんどは前半に詰まっていた。
    個人的にはもう少し、手書きのメリットを知りたかったが、
    ジャーナリングに興味のある方は読んでも損はない本だと感じる。

  • とにかくひたすら書きまくることは、鬱の時にも寛解の今もよくやっていました。最近はなかなかやらなくなってしまったけど、書きまくることはとてもよいことだったんだなあとちょっとうれしくなった。
    変わったテーマの例があるけど、テーマがあるとフリーズする感じがある。
    でもとにかくやってみようかなと。

    なんとなくスマホを眺めるより、紙に向かって書いてみよう、ってのがすごく納得。ステキな時間になりそうで。

  • マインドフルネスを実行するひとつの方法としての書く瞑想について深く知ることができて良かった。後半のワークシートまでは使わなかったけれど。

  • 考えてから書くのではなく、まず書く、というやり方はとても実践的で良いと思った。
    変なフレームワークや手順もなく、始めやすい。
    テーマごとに問いが設けられているので、振り返って使えそう。

  • 毎日決まった時間書き続ける事で精神安定になるとは知らなかった。毎日のルーティンワークに加えて試してみよう。

  • 無心でテーマについて書くというジャーナリング。
    手で書くこととタイピングで打つことの違いを踏まえ、マインドフルネスとしての効果が望まれる。

  • 10/8登録 10/9読了

  • マインドフルネスとしての、書くことの推奨。
    ジャーナリングは「書く瞑想」と考えられているとのことで、
    内容はモーニングページとの共通点が多い。
    根拠を持った記述が多く、単純に感覚的に書くことを進めているわけではない印象。

    書くことにより、嫌な出来事や辛い過去がより克明になり、心に深く刻まれてしまうため、いつしか書くことから遠ざかるようになっていた。
    本書によれば、大きな心の痛みについて書くことは、一時的に痛みを増大させるものの、マイナス状態から回復させ、トラウマになっているような記憶が再構築され、 自己や他者、社会への適応力を高めると示唆されているらしい。
    ありのままを書くことで、あるがままの状態が紙の上に映し出され、それを受容することで、次第にネガティブ感情の緩和したや変化が起きるのではないかと書かれている。
    ならば私のジャーナリングはまだ足りないのか、方法に問題があるのだろうか。

    そのほかにも多岐にわたるジャーナリングのメリットがあると書かれている。
    たしかに書くことは癒しであり、気持ちの整理になる。
    頭も整理され、行動にも良い効果をもたらすと思う。

    様子を見ながら、また書くことを始めていきたい。
    あんなに書くことが好きで、書かずにはいられない性格だったのだから、取り戻せる方法があるなら試行錯誤しながらでも、試してみようと思う。

  • 前から気になっていた「ジャーナリング」。お題を参考にやってみようかなとスタートダッシュするために背中を押してもらえる内容でした!「考えずにただそのお題に関することを書き出す」そこから自分の本心を見つめる、おもしろい!
    AmazonUnlimitedで読んだけどかなり良い内容でした。

  • 書くことで気持ちが整理されて精神的に落ち着く、表現をすることで語彙を増やそうという心理が働き、知性を高める、、、
    これらの主張は「0秒思考」でも見かけた内容。

    この本ならではで気になるのは、セラピー効果のような主張がどこまで有効なのかである。
    自分の真っ黒い感情も吐き出して客観視できれば良いのだが、文字化することによって感情を固定化することになりはしないかが、心配な点。
    本では、短期的には落ち込みが激しくなるが、長く引きずるものではないように書いていた。
    描き散らかしたものが、人の目に触れないようにできるのであれば良いかもしれない

  • 「ジャーナリング」という手法があることを今まで知らなかった。自分と向き合う手法の1つ。何も意識せず、感じたままに手を動かして、それを後から確認することで自分のことを知る。みたいな。

    途中で読むのやめちゃったけど、モーニングページも同じようなものなのかな?

    せっかくいいペンと紙があるので試してみようと思う。

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著者プロフィール

一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート(MILI)理事。関西大学社会学部卒業後、ビジネス誌の編集・記者等を経て独立。1000名超のビジネスリーダーをインタビューする傍らリーダーシップ論やコーチングを学び2000年にドリームコーチドットコムを設立した。著書に「なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?」(日本実業出版社)、「心に静寂をつくる練習」(WAVE出版)など。共著に「世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方」(日本能率協会マネジメントセンター)などがある。

「2017年 『「手で書くこと」が知性を引き出す』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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