ジョン・ウィック:チャプター2 [Blu-ray]

監督 : チャド・スタエルスキ 
出演 : キアヌ・リーブス  コモン  ローレンス・フィッシュバーン 
  • ポニーキャニオン
3.17
  • (6)
  • (27)
  • (68)
  • (15)
  • (2)
本棚登録 : 237
感想 : 45
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013468795

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 1作目は私怨による復讐劇、2作目は組織の掟を破って命を狙われる、3作目は・・・
    今回映画で、ジョンウィックが殺した人間は100人くらいかな・・しかし、どこもかしこも殺し屋だらけだなあ・・
    趣味なのか役作りなのか、柔道や空手を習っているようで、歩き方がすり足ガニ股になっているのもご愛敬。

  • 自慢の車を取り戻しにきたのに一瞬で廃車同然になっても関係ないんだね。状態はどうであれ、その車でなければならないんだな…それが奥さんとの思い出だから…
    ジョンレグイザモ、本作にも続いて登場してるんだね。彼はメキシカンの役者でどんな作品でも存在感があってとても良い役者さんですよね。
    ホテルはイタリア系で、地下銀行はユダヤ系…ここから武器/装備/情報を手配する件は秀逸です。まさにゾクゾクするね(笑)ゴルゴ13なんかでも出てくるけど、オーダーメイドの特殊な仕様を作る武器職人とかって裏社会には本当にいるんだろうなぁ〜なんてね(笑)ヴィンディーゼルの「XXX」は古城だったけど欧州らしく遺跡をステージにライブやってる演出って歴史的な建造物を含め生活様式を変えないで新しい技術や製品を取り込んでいく欧州ならではの演出で結構好きです。でもライブとかだと熱くなった輩が遺跡とかにイタズラや傷つけたりしちゃいそうだけどなぁ〜どうなんだろうね〜(笑)
    ちょっと不恰好な感じは受けるけどとても正確に狙いを定めて撃ち続けるのはスゴク格好いい。しかも狙い通り突撃銃とショットガンを使い分けて局面を乗り切っていく様も同様に格好いいですね。このシリーズは伝説の男の闘いっぷりがイカしてるんですよね。階段落ちのシーンもきっとスタントマンなしでやっちゃってるんだろうなぁ〜スゲェーなぁキアヌ君(^^)
    おおっ「ネオとモーフィアス」の邂逅じゃないか!面白いですね〜
    確実に胴と頭を撃ち抜いていくのはカッコいいですね。プロって感じが堪らんです。
    しかし掟を破った彼が今後どうなるなるのか?面白いエンディングでした。まぁ前作より低い評価が多かったのでどうかと心配しながら観ましたが、悪くない出来でしたね。当然次作が出て来るでしょうから楽しみに待っておきましょうかね。
    きっと聾唖のボディガードの彼女…出て来るんだろうね

  • 何だかちんちくりんな殺し屋裏稼業の裏事情が面白かった前作から、早くも2作目にして、その設定をぶち壊す展開に。これはまるで、従来のクライム・アクションを相対化させた前作を、さらに相対化させてしまったが故に生じてしまった内部崩壊。特に殺し屋ホテルの設定まで放棄してしまったのはもったいなかったかも。もう「チャプター3」は作れないかな。前回のウィレム・デフォーに続いて、今回はローレンス・フィッシュバーンが共演。マトリックスファンとしては熱くなるところもあったので、まあ満足。だけど…こんなにシツこく復讐するほどの話かなあ。☆3

  • 相変わらずの無双っぷり。すっかり抜忍みたいになっちゃったけど続編が楽しみ

  • つい「わっ」て声が出ちゃうくらいアクション!
    追放されたらどうなるんだろう〜また続き見たらわかるか〜。
    ロシア語に続き、イタリア語、手話もできるジョンウィックist cool.

  • NYの人たちは顔面血だらけの男が歩いていても、特段驚いたりしないのですかね?電車の中でナイフ振り回しての戦闘が始まっても、一応驚きはするものの車両を移動するなりの回避行動はとらないのですかね?肝力ありますね。今回は殺し屋同士がお互い敬意を払いながら殺し合うというのが、実にプロフェッショナルな感じでよかったです。また、ソムリエさんがプロフェッショナルに徹しつつ、その実ウキウキで銃器をお勧めしているところが私的にツボでした。全体として、それぞれのプロが敬意を払う相手に各々最高の専門性を提供する、みたいな感じのムネアツな内容でした。

  • これは結構スゴイ映画だと思いますよ。機会があれば観てください。
    ずっとドンパチ・バトル・駆け引きばかりなので、本当に息つく暇もありません。一度バトルが始まるとノンストップで敵を倒していく様に見惚れます。攻撃を喰らってもケガしても無双なキアヌに惚れます。w

    ショーン・ペンがひたすら格好いい『ザ・ガンマン』と同じでしっかり敵を殺すところまでやり切ります。しかもノンストップで。それを演じ切ったキアヌ・リーヴスと撮り切り、全編を通じて美しい映像を作り上げた監督には感動すら覚える作品です。

    名前の無い忠犬が、実はジョン・ウィックそのものである姿であるため、単なる人殺しマシーンではなく、彼の悲しみが観てる人にも伝わります。

  • やっぱ、こういう有無をいわさない連続アクションは良いね
    日本はるろうにとか時代劇でしか連続殺戮ものをやれないのは、現代の日本ではなかなか、ぶっ放しまくり殺しまくり、という状況が難しいからだろうね
    それにしても終わり方が、3を見ないとわからんよ的なあれだった
    ちょっと組織的背景とかが曖昧だな、1をもう一回観とくかな

  • 主人公がすごく大変そう
    愛車を取られたなら殺し屋をちぎっては投げちぎっては投げしても仕方ない
    犬が元気でよかった

  • いや~、今回も死ぬわ死ぬわ。観てて本当に爽快♪
    (あくまでも映画の感想ですので、どうかお気になさらずに。)爆弾やバズーカをガンガンぶっ放した派手なアクションではないのですが、ジョン(キアヌ・リーヴスさん)の正確無比な銃の腕と柔剛合わさった武術の腕は今回も遺憾無く発揮されてます! というわけで、肝心なストーリーなのですが、前回、無事、愛犬の仇を討ち、愛車であるフォード・マスタングを取り返したジョンはやっと一般人として静かな生活を送ろうと思っていた中、且つてジョンの仕事を手伝った旧友・サンティーノ(リッカルド・スカマルチョさん)が訪ねてきた。ジョンは直ぐに、仕事の依頼だと悟り、丁重に断ったが、サンティーノは家を出るやいなやジョンの家を爆破する。ジョンは、コンチネンタルのウィンストン(イアン・マクシェーンさん)の助言を求めに行くが、答えはサンティーノの依頼を受ける他ないとの事だった。ジョンはウィンストンに会い、依頼内容を確認するが、それはなんと、サンティーノの実姉で旧友のジアナ(クラウディア・ジェリーニさん)の殺害だった。。。激しい葛藤と静かな生活への渇望、そして断ち切れない復讐の連鎖。是非、観て下さい♪

全45件中 1 - 10件を表示
ツイートする
×