うつけ者の値打ち 風の市兵衛[17] (祥伝社文庫) [Kindle]

  • 祥伝社 (2016年4月20日発売)
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みんなの感想まとめ

定番のストーリー展開ながらも、主人公の算盤侍・唐木市兵衛と用心棒・藪下三十郎の友情と葛藤が深く描かれています。特に三十郎の過去や家族を守るための愚直な姿勢は、読者の心に響く要素となっています。日本人に...

感想・レビュー・書評

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  • 定番のストーリーなので特に書くこと無し。
    パターン化されているのかもしれないが、
    水戸黄門好きの日本人には、訴えるものがあって
    ナカナカ手放せない。

    しかし泣かせる部分は、なんとかならんかのー。
    悲しくて読むのが辛い。

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著者プロフィール

(つじどう・かい)
1948年高知県生まれ。早稲田大学第二文学部卒。出版社勤務を経て作家デビュー。「風の市兵衛」シリーズは累計200万部を超え、第5回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞、ドラマ化でも好評を博した。著書には他に「夜叉萬同心」シリーズ、「日暮し同心始末帖」シリーズ、単行本『黙(しじま) 』など多数。本書は講談社文庫初登場作品『落暉に燃ゆる 大岡裁き再吟味』に続くシリーズ第二作となる。

「2022年 『山桜花 大岡裁き再吟味』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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