君の膵臓をたべたい DVD通常版

監督 : 月川翔 
出演 : 浜辺美波 
  • 東宝 (2018年1月17日発売)
3.19
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  • 本棚登録 :56
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104109620

君の膵臓をたべたい DVD通常版の感想・レビュー・書評

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  • (ネタバレあり)

    原作既読。正直原作は色々となんというか残念な点が多くて、もしかしたら映画はそこを調整した傑作になるかもしれない!と思ったら、映画は映画で色々と残念な点が多かった(とほほ…)
    とりあえず、なぜに過去を回想する構成にしたのか。
    これによって何か良い効果が齎されているのかと思いきや、特に無かった。というよりむしろ、原作ではさくらの死により主人公が一念発起するというわかりやすい展開が、12年(らしい)経ってようやく一歩踏み出す程度に収まってしまっている。
    あと原作ではラノベ調のキャラクターとして受け入れられたさくらのキャラも、実写でやられると若干(いや、結構)ウザいキャラになっちゃってて、その辺も残念。主人公のキャラも、小説で読むのと実写で見るのでは少し印象が変わる。
    映像は綺麗だった。

  • ストーリーは原作の方が好きだけど、絵が好きだった。

  •  君に膵臓を食べられたい、じゃなくて、食べたいなのか...。 まぁ、いいや。 若い男女の色恋は正直見ていて退屈したが、そんな中にも印象に残るシーンがいくつかあった。 特に予定調和を崩す少女の亡くなり方にはハッとした。 当たり前だけど、僅かな余命も、どんな不幸も、死のクジ引きから除外される権利にはならない。 その無情を感じる一方で、「全ては選択の結果」と語る少女の言葉も過ぎり、もしかしたらその死に方すら、少女の無意識の選択だったのではないかとも思えた。 それにしても超重要アイテムにしか見えない共病文庫の役割があっさりしすぎていてビックリ。

  • 目を引くことには十分役立っているであろうこのショッキングなタイトルは自分にとっても例外ではなく、現に日本からの復路便上での限られた時間において無事鑑賞作品に選出されることとなった次第。

    冒頭部から登場する小栗旬の出番は少なめに抑えられておりその分若手俳優陣の活躍が目立ってくる格好に仕立てられているが、これは全て観おわってみるとこのバランスこそがよかったと素直に思えた。それにしても主演二人の活躍が素晴らしい。

    で、ロケハンのことは何も気にせずぼんやりと眺めていたわけだが、あるワンシーンではっとわしづかみにされてしまった。画面に映った「PARCO前」の絵が、もう去年となってしまった2017年の夏、惜しまれつつも閉店となった地元のヤツに酷似していたからだ。この妙な感覚はしばらく後のタイトルロールであっさりと正しかったことが証明され、他にはどのシーンが地元絵なのかが気になった次第。後ほどネット上を徘徊してみると出るわ出るわ…、いつから近江の国はこうした招致に力を入れるようになったのだろう。大したもんだ。

    原作も気になるし忙しくなるな。

    それにしてもこれらの作品を「お涙頂戴もの」と安易に分類して遠ざけることなかれ。本作はそうした中でも定期的に服用すべき内服薬みたいなものと勝手に自分で位置づけてみる。大事なことを思い出すという意味で。

  • わたしには分からないwww
    そんなによかった?w
    そりゃあ手紙とかのくだりは泣けるけどさ・・

  • 2018/1/12
    原作を読んだ後ですぐにDVDで。
    タイミングはたまたま。

    結構原作とは変わってるところもあるけど、画の作り方は好み。
    後、物語の進み方も結構単調で落ち着いた作りで好きだった。

    私はストーリーとしては原作のほうが好きだなぁ〜

  • 「泣くんだろうなあ…」と思って観たら、やっぱり感動して泣いた。

  • よくありがちな病院でヒロインが死んでしまう話しかと思いましたが、通り魔に殺されるといういささか以外な展開でした。

    そうは言ってもこの手の話にありがちなストーリー展開でしたが、不覚にもウルウルしてしまいました。

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君の膵臓をたべたい DVD通常版はこんな映画です

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