君の膵臓をたべたい Blu-ray 通常版

監督 : 月川翔 
出演 : 浜辺美波 
  • 東宝 (2018年1月17日発売)
3.75
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本棚登録 : 46
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104109613

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:17D238(館内視聴のみ)

  • そんなのって……そんなのって、ありですか

  • 涙・・・感動!

  • 原作が良かったので、原作ファンの二男は見ないと言って見ませんでした。主役の2人は私のイメージでは無かったのですが、それは仕方ない。桜良が死んだ後、すぐに志賀くんと恭子が仲良くならないで、大人になるまで寂しげな感じにしてるのが、映画の良くないとこかなー。桜良の死後、恭子とちかづいていくのが良いのに。でも、小栗旬は良かったけど。

  • 機内にて鑑賞

  • テレビでやっていたので見た。始まりの方は主人公の女子の振る舞いがぶりっ子っぽくて男を振り回すタイプで嫌だわーとか思ったけど、見ていくうちにぐいぐい引き込まれた。いつもガムをくれようとする、クラスで浮いてることもなく、かといって何処かのグループに籠っているわけでもない、どんな奴にも優しいキャラの人ってクラスにいたなぁと思い出した。思いがけない形で亡くなってしまったのはとても悲しい。久しぶりに涙が出てしまった。

  • 小栗旬さんが久しぶりにアクションしていない映画を観ました。
    まさかの内気な性格の男の子とは。

    膵臓の病気の女の子との関わり、国語の先生となるも自信がなく辞表願を出そうか迷っている。
    図書館が改築されるにあたり、本の整理を行い彼女との思い出を振り返る。彼女が残した手紙を見つけ、、、

    久しぶりに号泣。
    ありがちなお話かもしれないけど、胸に響くお話でした。

  • 【2018/01/01鑑賞】成田→イスタンブールのトルコ航空機内にて。

  • 「浜辺美波の演技が素晴らしく、目が離せない魅力がある」と思った映画

    内容は、高校の教師が学生時代、膵臓の病を患った同級生の女の子との日々を思い出しながら彼女の残したものに気づいていく話。

    主演の浜辺美波の演技がとにかく異彩を放っており、小説の登場人物がそのまま映画に
    飛び出したかのような独特な雰囲気が非常に目が離せない魅力になっている。

    途中までは前向きで明るい雰囲気になっており、浜辺美波の演技と相まって予想つかない行動やふとした時に
    発した言葉とかが印象的でどのシーンもとても良かったのだけれども、
    だんだんと変に暗い様相になっていってしまい、特に後半のあるシーンに至っては
    何であんな結末にしてしまったのかよく分からないし、見る人によっては無理に感動的にするために、
    あのような結果にしたのではないかと思うかもしれないのがもったいなかった。

    全く性格も正反対の男女が出会うことによって、お互い見える景色が変わったり、
    様々な発見があったりと心の変化が見られる2人の様子は、甘酸っぱい青春模様らしさも感じられ、
    とても見心地が良かったのだが、終盤途中のあのシーンによって楽しかった日々よりも
    暗く悲しい雰囲気の方が変に増してしまったのが惜しいと感じた。

    浜辺美波の醸し出す雰囲気は素晴らしかっただけに、泣ける内容にするために
    登場人物たちに無理に辛く苦しい境遇を強いているのではないかと、
    楽しかったシーンよりも悲しいシーンの方が際立ってしまったのが個人的には気になってしまった映画だった。

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