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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104109613
感想・レビュー・書評
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こういう物語は、なぜか不思議と好きだ。
ついつい、観たいのだ。映画を見て、涙を流したいのだ。
しかし、「君の膵臓をたべたい」という表題から、
どう考えても、猟奇でありホラーのように見えて、敬遠していた。
中国的な漢方医療で言えば、納得するが、どう考えても抵抗がある。
この映画は、サクラの浜辺美波が、実にさっぱりしていて、
その上、かわいいし、大胆であることだ。小悪魔的誘惑さえする。
膵臓の病気で、余命わずかというのに、実に健気なのだ。
その健気さに振り回される 仲良しくん。
まぁ。高校生の時は、ぼーっとしている感じで、
いわゆる 人畜無害。孤独に本を読んでいる。
大人になって、先生となり、小栗旬になっても、ぼーっとしている。
しかし、最後に、ほんのわずかに、表情が動くが、
小栗旬の表情の変化が実にいい。
最後は、やっぱり、桜が見たいよなぁ。
ところが、サクラの物語は 唐突に終わる。
その終わり方に違和感があるが、
結末のつけ方が、作者はわからなかったのだろうね。
遺書の2通が、実に よく考えられていて、心を動かす。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
請求記号:17D238(館内視聴のみ)
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鑑了
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タイトルから
毛嫌いしてた映画
アンビリーバボーで
DISH//の「猫」って曲の誕生秘話を知り
興味が出て観てみた
高校生の初々しい恋愛模様が
心に響くな〜
犬派だけど「猫」って曲好きだな -
最初は鼻につく子だな、って思ってたけれどめちゃくちゃかわいい
それにしてもこんな話ある???って絶望する結末で呆然としてしまった
やたら長いタイトル且つ意味不明というか「なに?」と思わせるタイトルでこのストーリー・エンド
小説通りなのかな?この原作者の小説、読めないから知らないんだけど -
原作とはやや異なる筋立てですが、映画的には、上手く作りましたね。映画に出てくる図書館に(彦根市にある滋賀大学の校舎とか)、一度、足を運んでみたいものです。
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そんなのって……そんなのって、ありですか
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涙・・・感動!
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機内にて鑑賞
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小栗旬さんが久しぶりにアクションしていない映画を観ました。
まさかの内気な性格の男の子とは。
膵臓の病気の女の子との関わり、国語の先生となるも自信がなく辞表願を出そうか迷っている。
図書館が改築されるにあたり、本の整理を行い彼女との思い出を振り返る。彼女が残した手紙を見つけ、、、
久しぶりに号泣。
ありがちなお話かもしれないけど、胸に響くお話でした。 -
【2018/01/01鑑賞】成田→イスタンブールのトルコ航空機内にて。
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「浜辺美波の演技が素晴らしく、目が離せない魅力がある」と思った映画
内容は、高校の教師が学生時代、膵臓の病を患った同級生の女の子との日々を思い出しながら彼女の残したものに気づいていく話。
主演の浜辺美波の演技がとにかく異彩を放っており、小説の登場人物がそのまま映画に
飛び出したかのような独特な雰囲気が非常に目が離せない魅力になっている。
途中までは前向きで明るい雰囲気になっており、浜辺美波の演技と相まって予想つかない行動やふとした時に
発した言葉とかが印象的でどのシーンもとても良かったのだけれども、
だんだんと変に暗い様相になっていってしまい、特に後半のあるシーンに至っては
何であんな結末にしてしまったのかよく分からないし、見る人によっては無理に感動的にするために、
あのような結果にしたのではないかと思うかもしれないのがもったいなかった。
全く性格も正反対の男女が出会うことによって、お互い見える景色が変わったり、
様々な発見があったりと心の変化が見られる2人の様子は、甘酸っぱい青春模様らしさも感じられ、
とても見心地が良かったのだが、終盤途中のあのシーンによって楽しかった日々よりも
暗く悲しい雰囲気の方が変に増してしまったのが惜しいと感じた。
浜辺美波の醸し出す雰囲気は素晴らしかっただけに、泣ける内容にするために
登場人物たちに無理に辛く苦しい境遇を強いているのではないかと、
楽しかったシーンよりも悲しいシーンの方が際立ってしまったのが個人的には気になってしまった映画だった。
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