- カンゼン (2016年2月11日発売)
本棚登録 : 15人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (144ページ)
みんなの感想まとめ
ランニングの試行錯誤を通じて自己成長を促す内容が魅力の一冊です。著者は東大卒であり、自己ベストを持つ実績あるランナーで、その経験を基にした具体的な練習法が紹介されています。特に、PDCAサイクルを活用...
感想・レビュー・書評
-
ランニングは試行錯誤の連続
これが中毒性に繋がっているんですかね。。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(2016/11/27)
東大卒ビジネスマン最速ランナーの本。旨い表現があるものだ。
自己ベスト2時間13分38秒。そりゃ語る資格がある。
元箱根駅伝ランナー。学生選抜。
先日、ここ2年半来の壁を破って、3時間11分ジャストと、自己ベストを更新した私にとって、
次なる目標を目指すためにはどん欲に何でも取り入れようと手にした本。
ただまあこの本のコンセプトは、PDCAを回して自分で考えなさいというもの。
だったら本にするなよ、というつっこみもあるけど、考え方を示した内容になっている。
自分の身体に問いかけて、その時の最善の練習を考えなさい。
レース結果を分析して、次の対策を考えなさい。
まあ当たり前のことを言っているのだ。
ただ、、厳しい現実もつきつけている。
サブ3を狙うための練習は、
インターバル走は3分50秒(1キロ5セット つなぎ200M 70秒)
ペース走で4分15秒(12キロ)
距離走で4分30秒(30キロ)
早めのジョグで5分(1時間)
疲労抜きのジョグで6分(1時間)
というのだ。
私が普段練習しているのはせいぜい早めのジョグってことになる。。。
絶望的になる。
まあ、サブ3.15で上から4分12秒、4分35秒、4分50秒、5分15秒、6分15秒ってんだから、
確かにこれは、その気になったときの練習であればクリアしている。
そういうものなのだ。
スピードアップ。できるところまでやってみよう。挑戦。 -
会話の部分があまり参考にならない。
著者プロフィール
松本翔の作品
