「走り」の偏差値を上げる マラソン上達ノート [Kindle]

  • カンゼン (2016年2月11日発売)
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みんなの感想まとめ

ランニングの試行錯誤を通じて自己成長を促す内容が魅力の一冊です。著者は東大卒であり、自己ベストを持つ実績あるランナーで、その経験を基にした具体的な練習法が紹介されています。特に、PDCAサイクルを活用...

感想・レビュー・書評

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  • ランニングは試行錯誤の連続
    これが中毒性に繋がっているんですかね。。

  • (2016/11/27)
    東大卒ビジネスマン最速ランナーの本。旨い表現があるものだ。
    自己ベスト2時間13分38秒。そりゃ語る資格がある。
    元箱根駅伝ランナー。学生選抜。
    先日、ここ2年半来の壁を破って、3時間11分ジャストと、自己ベストを更新した私にとって、
    次なる目標を目指すためにはどん欲に何でも取り入れようと手にした本。
    ただまあこの本のコンセプトは、PDCAを回して自分で考えなさいというもの。
    だったら本にするなよ、というつっこみもあるけど、考え方を示した内容になっている。
    自分の身体に問いかけて、その時の最善の練習を考えなさい。
    レース結果を分析して、次の対策を考えなさい。
    まあ当たり前のことを言っているのだ。
    ただ、、厳しい現実もつきつけている。
    サブ3を狙うための練習は、
    インターバル走は3分50秒(1キロ5セット つなぎ200M 70秒)
    ペース走で4分15秒(12キロ)
    距離走で4分30秒(30キロ)
    早めのジョグで5分(1時間)
    疲労抜きのジョグで6分(1時間)
    というのだ。
    私が普段練習しているのはせいぜい早めのジョグってことになる。。。
    絶望的になる。
    まあ、サブ3.15で上から4分12秒、4分35秒、4分50秒、5分15秒、6分15秒ってんだから、
    確かにこれは、その気になったときの練習であればクリアしている。
    そういうものなのだ。
    スピードアップ。できるところまでやってみよう。挑戦。

  • 会話の部分があまり参考にならない。

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著者プロフィール

1985年宮崎県生まれ。東京大学法学部卒。東大1年時に学連選抜の一員として箱根駅伝8区を走り、「東大に陸上部があったのか」と話題に。卒業後には実業団チームである東京電力に入社するも入社3年目でオーバーワークとなり、どんなに練習しても結果が反映されない状況に陥って退社。現在は「日税ビジネスサービス」という税務関連の会社に勤務しながら、市民ランナーとして自分で練習メニューを考え、実践している。

「2014年 『<東大式>マラソン最速メソッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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