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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967351873
感想・レビュー・書評
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2016年日本公開作品。このタイトルでは、どうしても「素晴らしき哉、人生」(ジェームス・ステュアート主演)を思い浮かべます。どうしても比べます。豪華俳優陣ですが、なんだかストーリーが、ゴチャゴチャしているような気がします。前作の方が、スッキリわかりやすく好きですねえ。ウィル・スミスは、「バッドボーイズ」のイメージが私の中では大きいです。タフでノリの良い役者さんのイメージでしたが演技派に変わってるんですねえ。作品に入り込んでいる印象を受けました。
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U-NEXTにて視聴。
主人公が6歳の娘を亡くした傷を、同僚たちが依頼した3人の役者が愛・時間・死のテーマでアプローチして癒していく。同僚たちもそれぞれ深い悩みを抱えてて、感情がかき乱されます。。
自分はこどもがいるから余計に、亡くしたことを考えると胸が締め付けられますね。そう簡単に傷が癒えるわけないじゃん!主人公が延々とドミノ作ってるシーンも分かる気がしました。
涙がほんとうに切ないんだけども、周りの人はほんと優しいよね。うまく頼れるといいんだよね。 -
死は死であり
時間は時間であり
愛は愛でしかない
すべてを憎み すべてに落胆し
すべてを諦める
何も変わらない
死も時間も愛も消えはしない
箱に押し込んでも消せはしない
必ずまた顔を出して今の生き方を変えてしまうだろう
望む望まないは別にしてね
何かの力になれれば
そして
見逃さないで その先にある
″幸せのオマケ″を
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娘を亡くした男の再生の話だと思ってみました。ストーリーが飛ぶところがあり、考えているうちに先に進んでしまいます。素敵な俳優を見ているだけでも楽しいのですが、ストーリーについていくことに神経を使ってしまった感じです。
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ストーリーを頭で追って何の話なのか理解しようとすると説明不足で理解出来ない事が気になって楽しめない。何だか釈然としない気分で、何なの?と思ってしまう。
いや、そう思ってしまった。なので、あまり楽しめなかった。
このお話は、娘を亡くして人生に絶望している男に起こるクリスマスのおとぎ話だ。そう気が付いたら少し気分も落ち着いた。
でも、おとぎ話にしては、語り方があまり上手ではないかな。暖かい気分になるにはもっと上手に騙されたかったな。 -
キャスト豪華。
ふわっと見てたんだけど、最後色々繋がってびっくりした。
ワンリパブリックの曲がまた合っていて素晴らしい。 -
初視聴から二年後、特典映像を視聴
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2016年
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ストーリー
『プラダを着た悪魔』の監督があなたに贈る、愛が見つかるギフト
人生ドン底の男を救ったのは、3人の奇妙な男女だった―。
ニューヨークの広告代理店で成功を収めていたハワード(ウィル・スミス)。
しかし彼は最愛の人を失い、深い喪失感に見舞われ、プライベートも仕事もやる気なし。会社も危ない。
同僚たち(ケイト・ウィンスレット、エドワード・ノートン、マイケル・ペーニャ)もそんなハワードと会社を心配していた。
そんなある日、人生ドン底のハワードの前に3人の奇妙な舞台俳優(キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン他)が突然現れた。
不可思議な言動をハワードに投げかける年代も性別も異なる3人。
しかし、その出会いによってハワードに徐々に変化が…。 -
人生が上手くいっていない主人公が、友人達のある計画によって、大切な事に気づいていく話です。見終わった後、辛いことがあっても、そこに何か気付きがある、と思える作品でした。
出演者も豪華でした。 -
素晴らしかった。重い話なのにどんどん引き込まれて、最後は泣けた。ウィル・スミスはじめ豪華なキャストはさすがだ。
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別途
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映画は断然一人で観る派の私でも、本作は家族や友人と一緒に観たくなる映画。メイキングでウィル・スミスも言ってたけど、鑑賞後2時間はこの映画で会話できるシンプルだけど深い映画。この出来なら邦題で「素晴らしきかな、人生」とうたっても「素晴らしき哉、人生!」のフランク・キャプラに怒られることはあるまい。でも原題のまま「コラテラル・ビューティ」の方が良かったなあ。「幸せのおまけ」というのは名訳。
兎に角、脚本が素晴らしい。脚本が素晴らしいと素晴らしい役者が惹きつけられるのも当然の理。大スペクタクル映画でもないのに、主要キャストが全員主役級というのも頷ける。やはりヘレン・ミレンは別格。そしてヘレン・ミレンとの絡みが多かったマイケル・ペーニャの抑えた演技も光っていた。ナオミ・ハリスもウィル・スミスと並んだ時の自然さが良かった。もう一つ、主役級に囲まれて奮闘していたジェイコブ・ラティモアも今後要注意の俳優さん。 -
さすがウィル・スミス、感情の変化が出ていた。
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愛、友情、家族、死などをピックアップしている映画は多いと思うが、これは人生を描いている映画。
相手の人生を変えることの難しさ、信じる気持ちの温かさ、言葉で言い表せないほど深く染み渡る映画。
一度観ただけでは感じ取れないメッセージがあると思う。大切な人と一緒に観たい映画。 -
子どもを亡くして失意の日々を過ごす広告代理店のスター。部下たちは俳優を雇い、彼が手紙を書いた、死、時間、愛となってもらい、彼と話すよう仕向けるが。。。
天使的な存在が出てくる話はよくあるが、これはそれを仕掛けとして偽物を使ってくる話。でもそれなりに成立していて。。。と思いきや、二度に渡るどんでん返しで、この映画の真の姿が見えてくる。
主人公を救おうとする仕掛けは実は3人もそれぞれ救っていたというのはうまい。
原題は全く関係ないのに『素晴らしき哉、人生』を絡めたのは悪くない。これくらい攻めた邦題もたまにはいいだろう。
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