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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967351903
感想・レビュー・書評
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SF怪獣映画なんて久しぶり。
未開の地に人間が踏み込むと、そこには見たことのない美しい景色に、見たこともない生物、不思議なペイントした先住民、そしてキングコング。
未開の地は、未開のアメリカ大陸にも見えるし、中国にも見える。
まずキングコングの演出がとにかくカッコいい。
最初の登場シーンは、ただ暴力性を推してくるのではなく、夕焼けを背景にした立ち姿は、哀愁さえ感じる。
あとでわかるが、キングコングのこの島での役割を知ると、そういった哀愁がマッチする。
色々な巨大生物が出てきて、よく出来ていてワクワクさせられる。でも、それも全体から見ると盛り上げのひとつの要素にしか過ぎない。
この映画が飽きないのは、色々な要素がほどよく含まれており、ワクワク、ドキドキさせられながらも、考えさせられる。そして美しい。
人間がかつて世界に広がり、沢山の種を絶滅に追いやり、先進国の人が先住民を追いやり、その世界を破壊する。そういった現実に神と悪魔の要素としてコングと未知の地底生物が加わって、ドンパチやるもんだから、面白い。
そして狂気的な兵士として描かれる大佐役の男の存在感。国家を守り、部下を守るため、未知のモノに盲目的に立ち向かう。それは狂気的であるけど、戦争を思わせる。
キングコングの怪獣性を求める人には、柔軟すぎる作品かもしれないが、色々な要素がバランスよく入っていることが、良い意味で期待を裏切られて、面白かった。
ただ第二次世界大戦後の世界に地図に載っていない島という設定は、突っ込みどころあるけど、まだ先がありそうなので、そこに期待ということで笑詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ヘリ含めて兵器好きだよねこの監督。しかもちょい昔のアナログなやつ。
ヘリ描写の力の入れようが半端ない。 -
まぁまぁ
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人間パート要らなすぎなのでは…
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B級映画と思いきや結構いい映画だった。表情の撮り方がいい。テンポもいい。次から次へと出てくる怪物たち。怪獣映画としてもよくできてる。コングは強くていいやつだった。続きが怪獣総進撃になったら面白い
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