ダンケルク ブルーレイ&DVDセット(3枚組) [Blu-ray]

監督 : クリストファー・ノーラン 
出演 : フィオン・ホワイトヘッド  トム・グリン=カーニー  ジャック・ロウデン  ハリー・スタイルズ 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2017年12月20日発売)
3.71
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  • 28レビュー
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967353297

ダンケルク ブルーレイ&DVDセット(3枚組) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • ダンケルク撤退戦を描いた戦争映画。

    救助を防波堤で待つ兵士たちの「1週間」。民間船で救助に向かう親子の「1日」。敵と闘うイギリス空軍の飛行士の「1時間」。
    三層構成で異なる時間を描き、ラストで収斂するというストーリー構造は実にお見事。さすがノーラン監督。
    時間の三層構成は「インセプション」を思い浮かべるし、時間のみでいうと「インターステラー」を思い出す。
    各所にノーラン監督らしさが滲みでた戦争映画でした。映画としても抜群の出来。映画館でもDVDでも観終えたあとは、しばし映像体験の余韻に浸れる。

  • 「戦闘」ではなく、「撤退」を壮大なスケールで描いている点がまず何より良い。
    また、どことなくほのぼのとした空気の下で攻撃がなされ、船が沈没していく場面がリアルだった。そして、たまたま爆撃を受けたいくばくかの兵隊たちが、ほんとうに、死んでいくのだ。

  • 希望が見えたら、絶望に変わる。
    重たい物語だった。

  • ノーラン監督作品 ダンケルク 史実に基づいた作品で
    かなり 臨場感ある映像だったのに その歴史的な事を
    ほぼ、知らずに観たので内容が最初入ってこなかった
    戦争映画と聞いてたから…でも改めて こんな視点から事実を知る 若者たちが似ていて判断つきにくいけど、それが本物なのかも…何とか イギリスの方に帰還する「おかえり」と声をかけられ ジャムトーストや紅茶を振る舞うあたりは イギリスらしく「何もせずに ただ逃げて生きて帰って来ただけだ」と言う青年に「生きて帰って来ただけで十分」と言う目の不自由な老人の言葉に胸を打たれた
    闘う兵士 ダンケルクに取り残され 救いを待つ者 何のために闘うのか?ただ、仲間を想う気持ち故郷を想う気持ち 戦争によって歪められた歴史が そこにあった

  • ノーラン監督の新作。

    .....あぁ、映画館で見ればよかった.....

    映像・劇中音楽・シナリオと全て高水準な秀作映画でした!
    ちょっと視聴中に登場人物がわからなくなったりしましたが(これは戦争映画によくあるw)、陸・海・空の3つの物語を異なった時間軸でスタートさせ劇中の最後でリンクさせるという展開にはもう胸熱です。

    監督は基本CGを使わないで本作を撮影したらしいですが.....いくらかかったんだコレ?

    4DXの映画はいくつか視聴したのですが全部「いらない!4DX!」という感想でした。
    でもこの映画は....imaxで見たかったなぁ

    .....どこかでまだやってないかなぁ.....

  • 名画座で見る。
    なかなか緊張感がある。
    英国万歳、みたいな映画なんだが
    まあそれはそれでよし

    ちなみにドイツ兵は全くと言っていいほど
    描かれない。

    魚雷のシーンとか
    座礁した商船内でのシーンとか緊迫感がある。

    結構実写でやっている、というのも凄い。

  • フランスの海岸ダンケルクからの英国軍撤退を、陸海空の3つの視点から、1週間、1日、1時間と3つのタイムスパンで同時に描いていくというC・ノーラン監督らしい意欲作。それぞれに分断された視点と時間を、観客は俯瞰から把握することができるのだが、これだけ混乱を極める戦場に投げ出された個々人は戦況すら知る術もなく、目前の状況に善処するしかない中で命を落としたりもする。できるだけCGを排除し、実物の戦闘機や船、6千人のエキストラ、65mmIMAXで撮影することで戦争をリアルに伝えようとしているようだが、反面、ストーリーがいまいちなく、ラストの戦意高揚っぽい演出には違和感をおぼえずにはいられなかった。☆3

  • 2017年 イギリス、オランダ、フランス、アメリカ
    監督 クリストファー・ノーラン
    フィン・ホワイトヘッド、トム・グリン=カーニー、ジャック・ロウデン

    奇才クリストファー・ノーラン作の戦争映画。フランスのダンケルクからの撤退作戦が描かれています。
    最初の方に出てくる「桟橋 1週間」「船 1日」「空 1時間」がキーになってます。途中まで意味わかんなかった(笑

    また、戦争映画でありがちなのが出演者の顔がわかりにくい、なので余計に入り込むのに時間がかかった。
    1時間40分の作品を桟橋で延々救助を待ってる人の1週間に、船で救助に向かう民間人の1日に、空でドイツ兵を攻撃し撤退の手助けをする空軍の1時間に凝縮してるってことですね。

    わかり辛いんだけど感情移入されられちゃう場面が多々。
    謎の英国兵に実質殺されちゃったピーター(トム・グリン=カーニー)のお友達、、すぐに死んじゃってかわいそう。
    フランス兵なのにイギリス兵に紛れて撤退してたギブソン(札についてて名前で実名は不明のまま)、、言葉が正確に通じずに死んでしまった感があり、とてもせつなくなった。

    英国空軍のパイロットで最後までドイツ軍と戦ってたファリア(トム・ハーディ)、、なんで脱出しないの?なんで不時着?機体を燃やす?え。。。。そっか、敵に機体を取られると研究されるもんね。。。捕虜やんってせつなかった。

    個人的にはファリアの同僚で落ちてピーターたちに救われたコリンズ役のジャック・ロウデンが、、、かっこいいやん(笑
    てはまっちゃった。

    作品的にはちょっとおまけで★4
    クリストファー・ノーランだからって期待しすぎた模様。

  • 映画館にて。
    クリストファーノーランが描く戦争
    最後は泣いてしまった、

  • 青い海と空の間を飛ぶ飛行機の画がとても美しいのが印象的だった。

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