自治労の正体 (扶桑社BOOKS新書) [Kindle]

  • 扶桑社 (2017年10月31日発売)
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  • 自治労とは地方公務員の労働組合。そして立憲民主党の支持母体。
    日本の政治をダメにしているのは自治労ということを書いた本。

    消費税を増税しその一部を地方に回すことにより支持を得る癒着状態になっています。
    子育て財源は地方公務員の定数削減で捻出可能と解きます。
    そしてそれにより出生率を2.0以上に回復させることが可能といいます。
    少子高齢化を解決すれば今の日本の問題のほとんどが解決されます。

    自治労を解体するにはどうすればよいかを最後に提示しています。
    日本の政治が正常な状態になるのを望みます。

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著者プロフィール

教育評論家。中央教育文化研究所代表。元東京都職員。1995~2005年まで、都内公立学校に出向経験がある。著書に、『いじめの構造』『日教組』『戦後教育で失われたもの』『誰が「道徳」を殺すのか』(以上、新潮新書)、『なぜ日本の教育は間違うのか』『自治労の正体』『左翼老人』『売国保守』『税をむさぼる人々』『左翼商売』(以上、扶桑社新書)、『校内犯罪(いじめ)からわが子を守る法』(育鵬社)など。

「2022年 『左翼の害悪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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