anemone(アネモネ) 2018年 10 月号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910115871081

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  •  アマゾンで何かを検索した拍子に出てきました。
    「第三の目で本を読むインサイトリーディング」
    という見出しが気になって購入。何せ速読関係の情報には目の色が変わるのだ。しかし見事にアマゾンに踊らされてるのう。
     インサイトリーディングは手のひらをページにかざして情報を読み取るらしい。
     目で活字を読むのではなく、手のひらで情報を読み取るということは、通常の五感ではなく第六感を使っているということです。
     ということは、通常の五感の能力を伸ばすのではなく、普通の人なら使っていない第六感を伸ばすというのだから、修得は難しそう。
     当然、高い受講料を出しても習得できない方もおられると思われるのですが、修得率はどれくらいなんでしょうか。
     注意すべきは、受講料を払って講習会に出れば必ず修得できるわけではないということです。
     私も複数の速読講座を始め、スポーツや習い事など色々な講座に出費してきましたが、ほとんどものになったことありません。
     確かにマスターできれば役に立つ能力かとは思われますが、自分には無理だと思ってしまう。
     そのマイナス思考が修得の障害になっていると言われそうですが。
     まずは普通の速読術のマスターに全力を尽くそうと思います。

     
    【巻頭スペシャルインタビュー】
    アセンション緊急会見! 執行猶予は2020年8月まで
    地球人類から銀河人類への脱皮
    〜目醒めて生きるための“現実"の使い方〜
    スピリチュアル・カウンセラー 並木良和さん

     
     スケールが大きな話で面白かった。ファンタジー小説にできそう。
     日本がアセンションの中心になる、アセンションできる人とできない人の格差が広がる、ということですが……?
     内容については、今まで1999年や2012年の破局を本気で信じてスカされてきた私としては、もはや本気で信じる気力がない。
     思えば1999年の人類滅亡を本気で信じたために将来の人生設計をノープランにしてしまったことが私の人生のつまづきの始まりだった。
     それにしても今の日本の異常事態を見るにつけ、アセンションなんてとても信じられませんね。
     何せトップがトップで独裁やりたい放題の狂ったバカ殿なんだから。それを見て見ぬふりしている日本人も異常。
     テロ組織に捕まったジャーナリストが助かればバッシングするし。
     アセンションどころか畜生道に落ちています。
     広がる格差はアセンションなんかではなく、経済的格差でしょう。
     まあそれはそれとして、フィクションとしては面白い読み物。
     今度出るという新刊も読みたくなってきました。
       http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20181026/p1

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