失恋バスは謎だらけ [Kindle]

紙の本

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  • 双葉社 (2017年9月22日発売)
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みんなの感想まとめ

失恋をテーマにしたバスツアーが織りなす、個性豊かなキャラクターたちの物語が展開されます。添乗員やカウンセラーと共に、訳ありの参加者たちがそれぞれの悲しみを抱えながらも、協力し合い、心の傷を癒していく様...

感想・レビュー・書評

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  • 失恋した人達が最大限に悲しみ、次からの生活で気分が晴れると人気のバスツアー。
    お客さんの人と、添乗員、カウンセラー、運転
    車の個性豊かな物語。
    お客さん9人が、添乗員とカウンセラーの2人のために協力するところがよい。また、最後の結末もとてもよい。少し長い話だが読みごたえあり。

  • 龍太郎は鈍感ですね。言っちゃいけない言葉も言ってしまう。でも、亡くなった妹のことを毎回思い出している優しいお兄ちゃん。病気を抱えているサブローさん。いいこと言いますね。大切な兄弟を失うという地獄の苦しみを大事な妹さんに味わわせないで済んだ。どんなつらい出来事でも、見方ひとつでいい出来事に変えられる、「逆視」。ロックでビビリなジャックさん、ヒロミン、教授、霊界が見える入道さん。桜子さん、そして1番かわったももちゃん。強くなったね。で、陳さんのおかげで会社も大丈夫そうですね。風鈴、虹、卵、他の本を思い出した。

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著者プロフィール

1969年千葉県生まれ、早稲田大学卒業。2007年『海を抱いたビー玉』で小説家デビュー。『虹の岬の喫茶店』『夏美のホタル』『癒し屋キリコの約束』『きらきら眼鏡』『大事なことほど小声でささやく』等、映像化された作品多数。他の著書に『ヒカルの卵』『エミリの小さな包丁』『おいしくて泣くとき』『ぷくぷく』『本が紡いだ五つの奇跡』等がある。

「2023年 『ロールキャベツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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