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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988111252999
感想・レビュー・書評
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前作第9話「越境」で少年を殺害した安藤(大森南朋)を怒りにかられ屋上から突き落としてしまう石川(小栗旬)。 直後、死者となった安藤が石川の肩に手を置き、「こちらの世界へようこそ」と。 一線を越えてしまった石川のその後から物語は始まる。
安藤の死を警視庁監察部が捜査を始め、監察管理官・久高(國村隼)から直接、石川も取り調べを受けることになる。
そんな中、石川に新たな死者の姿が見えた。石川は、新たな事件を捜査するべく鈴木やサイモン&ガーファンクルと協力して動き始める。
連続ドラマの後日譚を描くスペシャルドラマ。
死者となった安藤に挑発され闇に落ちそうになりながらも、新たな事件を鈴木やサイモン&ガーファンクルの協力の下で捜査する中で、「闇の世界の住人でありながら、事件の真相究明することで被害者を救うという正義を実践していく」という使命に目覚めていく石川の孤独な戦いは、クリストファー・ノーラン監督「ダークナイト」のようで、警視庁の監察官や同僚に監視されながらも、罪を背負い鈴木やサイモン&ガーファンクルたち闇の世界の住人と協力して事件の真相究明に奮闘する姿は、まさにダークヒーロー。
用心深い犯人を逮捕するため、石川と鈴木とサイモン&ガーファンクルが犯人に仕掛ける罠は、まさに痛快。闇の世界の住人である鈴木やサイモン&ガーファンクルと石川の友情が、まさにハードボイルド。
闇の世界の住人として正義を為す石川の新たな戦いを見たくなるスピンオフ・ドラマ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ドラマを観てから続きが気になってて続編を待ってました。
石川に出会う前の比嘉さんを知れたし、光と闇、正義と悪、こっち側の世界とそっち側の世界。
正義に押し潰されそうになる危うさ。どっちにも転んでしまう難しいことをテーマにしてて面白い。石川の抱える闇に私は惹かれるのかも知れない。
最後に映った人影は誰・・・?(続編希望) -
小栗旬の演技もさることながら、大森南朋の不気味さが光りました。
とても面白かったです。 -
連続ドラマ最終話のその後。
古田新太、滝藤賢一、野間口徹、浜野謙太の闇メンバーが、クセ強いキャラだけど好きになってしまいます。 -
続編も苦かったです。
安藤に付き纏われる石川…やめたげて!って思いました。
監察官に聴取されてる間も話しかけてくる安藤、そして別の事件の被害者までも。
でも、安藤に付き纏われて病み続けてた石川が事件を追い始めて元の顔付きに戻っていくのちょっとほっとしました。
立花は相変わらず良い人。「あまりにも醜い悪を目の前にして正気を失っちまう人間の気持ちも理解できる」。
比嘉さんも「わたしたちがこっちの世界に引き戻してあげよう」って、良い人。
裏業界の皆さんも独自に動いてて…サイモン&ガーファンクルって外出ることあるんだ。。
キャストの皆さん引き続き良かったなぁ。
石川の贖罪、そうか、って思いました。
「闇の世界の人間として正義を実践していく」。
ラストの背中は、安藤(仮称とは思わなかった。この人についての捜査は進展しないんだろう。。)が言ってた、これからも現れてくるわたしのような人なんだろうと思いました。
石川の贖罪は続くんですね。
監察官の國村隼さん怖。
今回の犯人の満島真之介さんは、こういう裏表あっていきなりキレる人いるんだろな…ってリアルさがありました。
スピンオフも観ます。
(2021年5月7日、スピンオフ“衝動”を観たので追記)
スピンオフのこちらも面白かったです。
時系列ではBORDER本編より前、比嘉先生がまだ特別検死官ではない頃。
指導教官?の教授に苛つかされながらも、比嘉先生は冷静に事件を追っててやっぱり好き!となりました。
画面に映りすぎと思った高校生、共犯関係だったとは…でした。男子の方が捕まったら貴女の事を隠し通せるとは思えないけど…でも、いよいよになったら自ら命を絶って真相を葬るかもしれないな。
比嘉先生、女子の方には、その後も面会しに行ってるのかなぁ。。
本編の登場人物ほとんどいなかったけれどBORDERの世界観で良かったです。 -
踏み外してしまったあとの修羅の道をどういくか
これ以上落ちないためにはどうすればいいか、なかなか踏み外してしまったあとは辛いものがある
ほんとは続きが見たい、、、
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