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Amazon.co.jp ・電子書籍 (187ページ)
感想・レビュー・書評
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第1巻の「左近の桜」からの第2弾。あやかしと艶のある話。性も生も曖昧に、ついつい引き込まれてしまう妖しさ。
小雨の中、近所なのに道がわからなくなってしまったような不安な思いと、どうせ近所だしという安心感が織り混ざったような読後感。
昔の長野まゆみの少年同士の純真さや狡さ、旧字や当て字の日本語の美しさが好きだった。そして多分、今の歳になって、感じ方や考え方や普段読むものは変化していても、好きな感じっていうのは変わらないんだなぁと実感した一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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長野まゆみの作品
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