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Amazon.co.jp ・電子書籍 (211ページ)
感想・レビュー・書評
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原作の小説をもとにした全3巻の漫画。タイトルが気になっていたが、読み始めるとどうやら「十二人の怒れる男」のオマージュで推理ものだと気付いた。あとがきによると、原作からセリフを結構変えたとのこと。どのキャラも立っていて楽しく読めた。
あらすじ。集団自殺をしようと廃病院に集まった見ず知らずの12人。話し合いで衝突しながらも、それぞれがここに来た経緯を話すなどしていく中で、集合時に起きた謎の解明をしていく。
読み終わったあと、もういちど読み返したくなる。十二人の怒れる男のような、人間同士の衝突と徐々に進んでいく推理は見応えがある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2巻が出たので読み返したらやっぱりすごく面白い。
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