- 新潮社 (2017年11月1日発売)
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みんなの感想まとめ
ミステリー
連続殺人事件
警視庁捜査官
...他7件
緊迫感あふれるミステリーが展開される本作は、警視庁の捜査官と医師の視点を交えながら、連続絞殺事件の真相に迫ります。物語は、凶器や血痕が残された現場から始まり、過去の事件との関連性が徐々に明らかになって...
感想・レビュー・書評
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警視庁捜査一課殺人犯に所属する桜井は、天医会総合病院の天久鷹央に会いに来ていた。都内で女性を絞殺する事件が続けて起こっていたのだ。この事件では犯行が雑だった。凶器であるロープが残されていたり、少量の血痕が残っていたりする。四年前にも同様な連続絞殺事件があった。その時の犯人の血痕と今回の血痕が一致したのだ。そして犯人のDNAと同様のDNAを持つ男が見つかったという。しかしその男は犯人ではなかった。その男の兄弟のものだという。年の離れた兄がいるのだ。しかしその兄はすでに死亡していた…。そして死亡確認の医師はそのころ研修医だった鷹央だった。
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著者プロフィール
知念実希人の作品
