岳飛伝 十一 烽燧の章 (集英社文庫) [Kindle]

  • 集英社 (2017年9月25日発売)
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  • 金国内の情勢が不安定な中、金軍総帥ウジュは梁山泊軍とぶつかったが決着がつかないまま退いた。
    この戦の中で私の推し梁山泊軍総帥 呼延凌がやられそうになった時、胆が冷えた。岳飛伝もバタバタ人が死ぬので油断すると推しが死ぬ。私のメンタルも死ぬ。

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著者プロフィール

北方謙三

一九四七年、佐賀県唐津市に生まれる。七三年、中央大学法学部を卒業。八一年、ハードボイルド小説『弔鐘はるかなり』で注目を集め、八三年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、八五年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。八九年『武王の門』で歴史小説にも進出、九一年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、二〇〇四年に『楊家将』で吉川英治文学賞など数々の受賞を誇る。一三年に紫綬褒章受章、一六年に「大水滸伝」シリーズ(全五十一巻)で菊池寛賞を受賞した。二〇年、旭日小綬章受章。『悪党の裔』『道誉なり』『絶海にあらず』『魂の沃野』など著書多数。

「2022年 『楠木正成(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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