- 講談社 (2017年11月7日発売)
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感想・レビュー・書評
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混沌としてきた架刑のアリスもようやく9巻。謎は徐々に明かされるが由貴香織里の好きなもの詰め込んだストーリーはどこに着地するのが謎だ。「俺はみんなを愛しているし、みんなも俺を愛している。織雅の愛は搾取し縛りつける物だろう?」織雅と対抗する組織の教主様は織雅とは異なる。と案に主張するが、どっちもどっちじゃないかとは思ったのは個人的な感想で。ミセル姉は割といい人っぽいんだが、末っ子メルムが実はダークホース的な存在じゃないかと勘ぐってみる。可愛いものほど毒が強いってね。
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