架刑のアリス(9) (ARIAコミックス) [Kindle]

  • 講談社 (2017年11月7日発売)
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  • 混沌としてきた架刑のアリスもようやく9巻。謎は徐々に明かされるが由貴香織里の好きなもの詰め込んだストーリーはどこに着地するのが謎だ。「俺はみんなを愛しているし、みんなも俺を愛している。織雅の愛は搾取し縛りつける物だろう?」織雅と対抗する組織の教主様は織雅とは異なる。と案に主張するが、どっちもどっちじゃないかとは思ったのは個人的な感想で。ミセル姉は割といい人っぽいんだが、末っ子メルムが実はダークホース的な存在じゃないかと勘ぐってみる。可愛いものほど毒が強いってね。

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著者プロフィール

1987年「別冊花とゆめ」秋の号『夏服のエリー』(白泉社)でデビュー。
代表作に『天使禁猟区』『伯爵カインシリーズ』『人形宮廷楽団』(すべて白泉社)、『架刑のアリス』『異域之鬼』(ともに講談社)など。
美しく退廃的な世界観と稀代のエンターテイメント性を併せ持った作品の数々で、多くのファンを持つ。
『落園の美女と野獣』全5巻発売中!

「2022年 『落園の美女と野獣(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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